# アスア（246A） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260514532498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、物流アウトソーシングなどのコア事業が伸びて売上高は増加した一方、ノンコア事業からの撤退や戦略的投資の費用負担で営業利益以下は減少した。通期業績予想は、株主優待費用を織り込んだうえで前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

コアビジネスの成長で増収となった一方、ノンコアビジネスの撤退、東京支店の移転・拡張や本社リニューアルなどの戦略的投資、上場維持・IR関連費用の増加により営業利益が減少した。通期予想を据え置いた理由として、期末に株主優待費用約20百万円を計上することを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1422,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益は期初計画比+25.4%、経常利益は+26.8%、当期純利益は+20.1%。売上高は+4.2%。いずれも第3四半期実績の計画対比。
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る水準で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"人","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":7,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月1日付の報告セグメント変更、物流業界に特化した成長投資、M&A・業務提携・新規事業の推進、関東エリアでの営業体制強化、東京支店の移転・拡張、株主優待制度の基準日を2026年12月末から年2回へ拡充し、6か月以上の継続保有条件を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は計画比+4.2%、営業利益は+25.4%、経常利益は+26.8%、四半期純利益は+20.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績動向：計画を大幅に上回る推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期3Qの売上高380百万円、営業利益52百万円、経常利益51百万円、当期純利益35百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想：前回公表数値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「コアビジネスの成長+23百万円、戦略的投資①△20百万円、ノンコアビジネス撤退△45百万円などの増減分析図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ノンコアビジネスの撤退による利益影響（前年同期比△45百万）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の売上高・営業利益グラフおよび参考資料のセグメント別売上・利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略的投資①△20百万円、戦略的投資②△9百万円、上場維持・IR体制の強化△6百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△43百万円。ノンコアビジネス撤退△45百万円、戦略的投資①△20百万円、②△9百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では金利変動・為替変動等に触れているが、予想前提の具体的数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に計上するため、現時点での通期業績予想は前回公表数値を据え置き。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」「持続可能な魅力ある物流の実現に向けた中長期ロードマップ」はあるが、中期経営計画の数値目標は記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の見直しを実施」「新拠点の開設」「M&Aの実行」「業務提携の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成長を牽引する主要なKPI」として3指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「TRYESサポート実施件数、TRYESレポート期末契約件数、期末登録人数の各推移グラフ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは実施件数、契約件数、登録人数であり、単価との組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数122名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「輸送力は2024年に14%、2030年に34%不足、関東19,750者、愛知県導入率10.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「26/6期計画の配当7.00円、株主優待還元総額20百万円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率72.8%から79.2%への変化は示されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「東京支店の移転・拡張、本社リニューアル、増員への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業内容のページはある一方、冒頭から第3四半期決算情報と業績見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は前回公表数値を据え置き」と断定する一方、「リスクや不確実性を含んでいます」「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
