# アスア（246A） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260514532432
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は28.8％減、四半期純利益は10.7％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績の10.80円から7.00円に減少する。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力のモビリティソリューション事業が堅調に推移したことで増加した。利益は、ノンコアビジネスからの撤退、将来の成長基盤構築を目的とした戦略的人材投資、市場区分変更に伴う一時的な費用の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 27円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":1280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.8,"revised_forecast":7,"change":-3.8,"change_rate":-35.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18789,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4325,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2692300
- 期末自己株式数: 135000
- 業績の増減要因: 売上高は主力のモビリティソリューション事業が堅調に推移したことにより増収。利益はノンコアビジネスからの撤退、戦略的な人材投資、市場区分変更に伴う一時的な費用の計上により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,103百万円、通期予想は1,422百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は106百万円、通期予想は134百万円。売上高は1,103百万円、通期予想は1,422百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は28.8％減、経常利益は15.8％減、四半期純利益は10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は同28.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益106百万円、経常利益107百万円、四半期純利益70百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は134百万円、対前期増減率は△32.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当は10.80円、2026年6月期予想は7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産売却損4,325千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モビリティソリューション事業のセグメント利益は前年同期比4.6％増、ネットワークソリューション事業は4.5％減、その他は63.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,103,718千円・営業利益106,482千円、前年同期は売上高1,070,677千円・営業利益149,538千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期79.2％、2025年6月期72.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰や外注費の増加及び戦略的な人員体制の強化」、また「戦略的な人材投資」を理由として記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益が千円単位で示され、市場変更費用は1,500千円と記載されている。一方、人材投資や撤退の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新物流２法」などの業界環境の説明に加え、「各種施策を推進」「戦略的な人材投資」「ノンコアビジネスからの撤退」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減益となりました」と記載し、予想について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高1,103,718千円、営業利益106,482千円などの数値を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2025年６月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。「前年同期比較については、当該変更を反映した前年同期の数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
