# アスア（246A） 従業員持株会制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/246A/disclosure/20260401595395
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/246A

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金付与率を5％から10％へ引き上げ、2026年7月から会員に毎年12,000円の特別奨励金を支給する制度を追加する。

## 会社が挙げた理由

従業員の中長期的な企業価値向上への参画意識とエンゲージメントを高め、中長期的な資産形成を支援するとともに、株主との価値共有を通じて企業価値向上に向けた一体感を醸成するため。資本市場を取り巻く環境の変化も制度見直しの背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アスア従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社およびグループ会社が従業員持株会の会員に特別奨励金を支給する。持株会は証券会社に持株会事務を委託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定・以降毎年7月1日）
- 適用分野: 従業員の中長期的な資産形成、株主との価値共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を5％から10％へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７月改定」「2026年７月より『特別奨励金』を新設」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年４月１日開催の取締役会において…制度の拡充を行うことを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月改定」「2026年７月より」「2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では従前より従業員持株会制度を運用してまいりましたが…このたび制度を見直す」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年７月改定」「2026年７月より『特別奨励金』を新設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度の拡充を行うことを決議」「毎年一人につき12,000円を継続して支給いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社、グループ会社、従業員持株会および委託証券会社について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「アスア従業員持株会制度の拡充」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社およびグループ会社は会員に特別奨励金を支給します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「奨励金付与率 5％ 10％」「1口1,000円につき50円」「1口1,000円につき100円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1口1,000円につき50円」「1口1,000円につき100円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の適時開示で制度内容を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5％」「10％」「毎年一人につき12,000円」「2026年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値向上に参画する意識を高め」「エンゲージメントを向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の中長期的な資産形成を支援」「エンゲージメントを向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社およびグループ会社は会員に特別奨励金を支給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前より従業員持株会制度を運用」「制度を見直す」「特別奨励金を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アスア従業員持株会制度の拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社アスア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・会員数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「アスア従業員持株会制度」の記載のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：246A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「奨励金率、支給額、開始日、業績影響を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「制度内容と業績影響の記載はあるが、リスク・前提条件に関する注意書きなし。」）
