# コンサート案件売上高の第3四半期連結累計期間としての過去最高｜ヒビノ（2469）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「音響・映像サービスを合わせたコンサート案件売上高は第３四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — コンサートの音響・映像サービスを合算した案件売上高が、第3四半期連結累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「音響・映像サービスを合わせたコンサート案件売上高は過去最高となりました。」 — 第3四半期連結累計期間としての過去最高から、通期でもコンサート案件売上高が過去最高となったことを示している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 前進 「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場でドーム・アリーナクラスの大型コンサートツアーを多数獲得したことや、スポーツイベント等その他の市場も好調に推移したことから、売上高及び利益は第２四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — ドーム・アリーナクラスの大型ツアーを多数獲得し、コンサート・イベント事業の売上高及び利益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場でドーム・アリーナクラスの大型コンサートツアーを多数獲得したことや、スポーツイベント等その他の市場も好調に推移したことから、売上高は第３四半期連結累計期間として過去最高、利益は過去２番目の高水準となりました。」 — 大型コンサートツアーを多数獲得し、コンサート・イベント事業の第3四半期累計売上高が過去最高、利益が過去2番目の高水準となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場でドーム・アリーナクラスの大型コンサートツアーを多数獲得したことや、スポーツ等その他の市場も好調に推移したことから、売上高は過去最高を達成、当社グループの収益に大きく貢献しました。」 — ドーム・アリーナクラスの大型ツアーを多数獲得し、コンサート・イベント事業の通期売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「コンサート・イベントサービス事業は、大型のコンサートツアーが例年以上に多く、案件数、案件単価ともに向上いたしました。」 — 大型コンサートツアーが例年以上に多く、案件数及び案件単価が向上した。コンサート・イベントサービス事業の売上高は前年同期比29.0％増、セグメント利益は同69.5％増となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「コンサート・イベントサービス事業は、大型のコンサートツアーが例年以上に多く、案件数、案件単価ともに向上いたしました。さらに、大型国際会議や「ラグビーワールドカップ2019日本大会」といった特需案件を獲得し、当社グループの収益を牽引いたしました。」 — 大型コンサートツアーの増加により案件数・案件単価が向上し、大型国際会議及びラグビーワールドカップ2019日本大会の特需案件も獲得した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「大型のコンサートツアーが例年以上に多く、案件数、案件単価ともに向上いたしました。さらに「ラグビーワールドカップ2019日本大会」や「東京モーターショー」などの特需案件を獲得し、当社グループの収益を牽引いたしました。」 — 大型コンサートツアーの増加により案件数・案件単価が向上し、ラグビーワールドカップ2019日本大会及び東京モーターショーの特需案件も獲得した。コンサート・イベントサービス事業は売上高・利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、コンサート市場が引き続き好調に推移したことに加え、大型国際会議やラグビーワールドカップ2019日本大会、東京モーターショー等の大規模な国際行事が開催され、これらの特需案件を確実に獲得したことから、売上高が伸長いたしました。しかしながら、2020年２月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、大多数のコンサート・イベントが中止・延期となりました。」 — 大型国際行事の特需案件を獲得して通期売上高は増加した一方、2020年2月中旬以降のイベント中止・延期により利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの開催は難しい状況が続いております。コンサートやスポーツイベント、コンベンションの開催が皆無に等しい中、企業イベントは株主総会案件を例年どおり受注したほか、オンライン配信といった新たな需要がありました。しかしながら、現時点において事業の大部分が休業している状況に変わりはなく、厳しさは増しております。」 — コンサート・イベントサービス事業では開催が皆無に等しい状況となり、売上高は前年同期比85.2％減、セグメント損失は13億2,990万円となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、売上高1,302百万円（前年同四半期比80.6％減）、セグメント損失2,495百万円（前年同四半期はセグメント利益1,022百万円）となりました。」 — コンサート・イベントサービス事業は、イベント開催制限・自粛により売上高が前年同期比80.6％減となり、セグメント利益から2,495百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/2469/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、厳しい事業環境に変わりはないものの、イベント開催制限の段階的緩和に伴い、リアルのコンサート・イベントが再開され始めました。また、ライブ配信需要の増加もあり、第２四半期までの落ち込みからは、回復の兆しが見られました。これらの結果、売上高3,391百万円（前年同四半期比68.9％減）、セグメント損失2,895百万円（前年同四半期はセグメント利益1,769百万円）となりました。」 — イベント制限の段階的緩和やライブ配信需要により回復の兆しが示された一方、売上高は前年同期比68.9％減、セグメント損失は2,895百万円となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、イベントの開催制限・自粛の影響を受ける中、３回目の緊急事態宣言が出されたことにより、予定されていたコンサート・イベントの中止が発生しました。厳しい状況に変わりはないものの、全面休業を余儀なくされた前年同四半期からは大きく改善しました。」 — 前年同期の全面休業から事業は大きく改善し、売上高は2,118百万円（前年同期比328.3％増）、セグメント損失は312百万円（前年同期1,329百万円）に縮小した。ただし、イベント中止と赤字は継続している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、イベントの開催制限・自粛が続く中、３回目、４回目の緊急事態宣言が発出されたことにより、予定されていたコンサート・イベントの中止・延期が発生しました。厳しい状況に変わりはないものの、全面休業を余儀なくされた前年同四半期からは大きく改善しました。」 — イベント開催制限や中止・延期が続く一方、前年同期の全面休業から大きく改善し、売上高9,735百万円、セグメント利益2,189百万円を計上して黒字化した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、売上高12,602百万円（前年同四半期比271.6％増）、セグメント利益2,217百万円（前年同四半期はセグメント損失2,895百万円）となりました。」 — コンサート・イベントサービス事業は、東京2020関連売上の計画達成、その他案件の取り込み、イベント制限緩和を背景に、売上高が前年同期比271.6％増となり、セグメント利益が前年同期の損失から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/2469/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「コンサート・イベントサービス事業は、政府・自治体が定めるガイドラインに基づき、海外アーティストの来日公演や、ドーム・スタジアムクラスの大型ツアーが徐々に開催されるようになるなど、コロナ禍以前の勢いまでには至らないものの、コンサート市場の回復が進みました。また、企業イベント及びコンベンション市場も好調に推移したことから、売上高は前年同四半期を上回り、黒字転換となりました。」 — コンサート市場の回復、海外アーティスト公演及び大型ツアーの再開により、コンサート・イベントサービス事業は売上高3,023百万円、前年同期比42.8％増、セグメント利益126百万円となり黒字転換した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「コンサート・イベントサービス事業は、前年同四半期に東京オリンピック・パラリンピック特需があったことから、売上高及びセグメント利益は前年同四半期を下回りました。主力のコンサート市場では、政府・自治体が定めるガイドラインに基づき、多くのコンサートが収容率100％の開催に転じ、海外アーティストの来日公演や、ドーム・スタジアムクラスの大型ツアー、音楽フェスが開催されるなど、コロナ禍以前の活況が戻ってきており、回復が本格化しています。」 — 東京2020特需の反動により累計売上高・利益は前年同期を下回った一方、収容率100％の公演、海外アーティスト公演、大型ツアー及び音楽フェスの開催により市場回復が本格化した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「さらに、５月に開催された大型国際会議において、国際メディアセンター及び各会場での共聴・映像・音響・照明システムの運用を担当したことが寄与し、売上高は第１四半期連結累計期間として過去最高となり、グループ全体の利益改善を牽引しました。」 — コンサート・イベントサービス事業で大型国際会議のシステム運用を担当し、同事業の第1四半期累計売上高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「特に、東京モーターショーから名称を変え４年ぶりの開催となった「ジャパンモビリティショー」では、過去の東京モーターショーを超える最大の受注額となりました。さらに、「G7広島サミット」や「世界水泳選手権2023福岡大会」等の国際行事が開催され、これらの特需案件を取り込んだことも寄与し、グループ全体の売上高及び利益拡大をけん引しました。」 — コンサート・イベントサービス事業でジャパンモビリティショー、G7広島サミット及び世界水泳選手権2023福岡大会等の特需案件を獲得し、売上高・利益拡大をけん引した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2023-q3)
- FY2026 前進 「これら一連の大型案件の獲得により、売上高は過去にない水準となり、セグメント利益も過去最高を更新し、グループ全体の利益を大きく押し上げました。」 — コンサート・イベントサービス事業で、スタジアム公演、ドームツアー、大阪・関西万博、ジャパンモビリティショー等の大型案件を獲得し、売上高・セグメント利益が過去最高となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2025-fy)
