# 子会社買収後の収益未達によるのれん減損リスク｜ヒビノ（2469）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」 — 買収に伴うのれんについて、子会社の業績や事業計画が想定を下回り収益が見込めなくなった場合の減損可能性を示している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-fy)
- FY2025 顕在化 「当社の連結子会社である株式会社Cerevoの株式を減損したことにより、のれんを一時償却したものであり、特別損失に計上しております。」 — 買収後の業績・事業計画がのれんの回収見込みに影響するリスクについて、Cerevo株式の減損に伴うのれん353百万円の一時償却として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「しかしながら、M&A後の事業環境の変化等により業績計画との乖離が生じる場合や、事業や人材等の統合が進まず期待するシナジー効果が得られない場合には、投下資本の回収に一定の期間を要する、または回収ができない可能性があります。」 — 買収後の計画乖離、事業・人材統合の停滞及びシナジー未実現による投下資本回収リスクを、M&Aに関する主要リスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2025-fy)
