# イベント用映像・音響システム会社2社の連結子会社化｜ヒビノ（2469）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間において、当社の関係会社は連結子会社が２社増加しました。当該連結子会社の主な事業内容は、イベント用映像システム・音響システムの企画立案、レンタル、オペレートであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に、イベント用映像・音響システムの企画、レンタル及び運用を行う連結子会社が2社増加した。会社名や取得経緯は本文で示されていない。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「当社グループは、当社（ヒビノ株式会社）と連結子会社19社により構成されており、音響機器販売・施工、映像製品の開発・製造・販売、コンサート・イベントの音響・映像サービスを主たる事業としております。」 — 前年度の連結子会社14社から、テクノハウス、Sama Soundグループ及びTLS PRODUCTIONS等を含む19社体制へ拡大している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況のもと当社グループ（当社と連結子会社20社）は」 — 連結子会社数が前年度末の19社から20社へ増加している。日本環境アメニティ株式会社の新規連結が反映されている。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと当社グループ（当社と連結子会社19社）は」 — 連結子会社数は19社であり、当第3四半期にはスチューダー・ジャパン－ブロードキャスト株式会社が吸収合併により連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループは、当社（ヒビノ株式会社）と連結子会社20社により構成されており」 — スチューダー・ジャパン－ブロードキャストの吸収合併による減少後、シグマ映像等を含む連結子会社20社体制を年度末時点で示している。 (https://komori.app/company/2469/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループ（当社と連結子会社21社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — Hibino Europe B.V.の連結範囲への追加により、連結子会社数が前年度末の20社から21社へ増加した。 (https://komori.app/company/2469/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループは（当社と連結子会社20社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — Hibino Europe Limitedの清算結了による連結範囲除外を経て、連結子会社数は20社となっている。 (https://komori.app/company/2469/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループは（当社と連結子会社19社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — ヒビノベスコ株式会社の吸収合併により、連結子会社数は前年度末及び第1四半期時点の20社から19社となった。 (https://komori.app/company/2469/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループは（当社と連結子会社20社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — Cerevoを新たに連結子会社化する一方、中国・上海子会社の解散・清算を決定し、連結子会社数は20社と記載されている。 (https://komori.app/company/2469/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社と連結子会社21社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 連結子会社21社体制を示し、当四半期累計期間に事業内容の重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2469/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社は、当第３四半期連結会計期間において、株式会社エヌジーシーの株式を100.0％取得しました。これに伴い、株式会社エヌジーシーは、新たに当社の連結子会社となりました。」 — 株式会社エヌジーシーを連結子会社に加える一方、Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを清算結了に伴い連結除外とした。連結子会社数は21社である。 (https://komori.app/company/2469/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 その他 「当社グループ（当社と連結子会社29社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — 連結子会社は29社となった。Spectrum Audio Visualの連結、デランシー・RECO・CHAMELEONの連結範囲への追加、Sama D&Iの吸収合併による連結除外が行われている。 (https://komori.app/company/2469/filing/2025-h1)
