# ヒビノ（2469） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-11
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UOYZ.pdf

## 事業

ヒビノは、映像・音響機器の輸入販売および設置・施工を主力事業とするグループ企業です。中間期における事業構成は「販売施工事業」「建築音響施工事業」「コンサート・イベントサービス事業」「その他の事業」の4セグメントで構成され、2024年4月1日から9月30日までの中間連結決算期間において、売上高は26,897百万円、営業利益は1,464百万円、経常利益は1,360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は780百万円となりました。報告セグメントの区分は第62期中間連結会計期間より新たに導入されました。期末時点の現金及び現金同等物は3,292百万円、総資産は40,510百万円、負債は29,109百万円でした。グループは「世界のヒビノへ」というグループビジョンの下、中期経営計画「ビジョン2025」（2023年3月期～2026年3月期）を推進しています。中期経営方針は「持続的成長を可能とする経営体質の構築」「健全経営の確立」の2点を掲げ、M&Aを活用して新領域を開拓する方針です。第1四半期にはCHホールディングス株式会社を子会社化、第2四半期には株式会社オフィックスを子会社化しました。長崎スタジアムシティおよび大型オンライン配信スタジオといった大型案件が寄与しました。なお、コンサート・イベントサービス事業は大型案件の剥落により前年同期を下回りましたが、販売施工事業および建築音響施工事業は大型案件の増加により前年同期を上回りました。長崎スタジアムシティは3事業部とグループ会社3社が連携して、建築音響施工からLEDディスプレイ・音響・照明システムの販売施工までを一体で提供するトータル・ソリューションを推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 販売施工事業 / 売上高 135億円 / 営業利益 5億円
- 建築音響施工事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 6億円
- コンサート・イベントサービス事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 11億円
- その他の事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -51百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 234億円
- アジア / 売上高 28億円
- 北米 / 売上高 7億円
- 欧州 / 売上高 83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
