# ヒビノ（2469） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-08
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RK00.pdf

## 事業

ヒビノグループは、当社と連結子会社21社が営む事業を通じ、主として販売施工事業・建築音響施工事業・コンサート・イベントサービス事業の3セグメントで収益を獲得しています。グループビジョン「世界のヒビノへ」の実現を目指し、中期経営計画「ビジョン2025」（2023年3月期～2026年3月期）を推進。中期経営方針は「持続的成長を可能とする経営体質の構築」「健全経営の確立」の2点を掲げ、成長戦略として「ハニカム型経営」と「イノベーション」を加速させ、M&Aを活用し新領域を拡大することを基本方針としています。第１四半期連結累計期間において、コンサート・イベント市場の回復・拡大が進み、グループ全体の業績は前年同四半期比で大幅に改善しました。売上高は9,273百万円、前年同四半期比は約12.6%増、営業損失は179百万円、経常損失は35百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円となりました。セグメント別には、販売施工事業3,847百万円（前年同四半期比1.4%減）、建築音響施工事業1,648百万円（同25.9%増）、コンサート・イベントサービス事業3,777百万円（同24.9%増）を計上し、各セグメントの利益は構成要因により変動しました。研究開発活動の金額は41百万円でした。中長期的には、グループはVision2025の下で持続的成長と健全経営の両立を推進し、適正な利益・財務の安定・人的資本の向上の好循環を確立します。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## セグメント

- 販売施工事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 -3億円
- 建築音響施工事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -64百万円
- コンサート・イベントサービス事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円
- 合計（セグメント別の売上高） / 売上高 93億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 76億円 / 81.66%
- アジア / 売上高 13億円 / 13.93%
- 北米 / 売上高 4億円 / 4.35%
- 欧州 / 売上高 2百万円 / 0.02%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
