# ヒビノ（2469） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NIH.pdf

## 事業

ヒビノグループは、音響機器販売・施工、映像製品の開発・製造・販売、コンサート・イベントの音響・映像サービスを主たる事業としており、同社と連結子会社12社で構成されています。第３四半期連結累計期間には新規連結子会社としてエレクトリを連結子会社化し、JVCケンウッド・アークスの株式を追加取得して連結子会社化しました。中期経営計画「ビジョン300」に基づき、M&Aを成長戦略の中核として位置づけ、旺盛なイベント需要を背景とした良好な経営環境の中で寄与がありました。電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約は98％完了しており、特需がピークアウトした影響がありました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Ⅰ 音響機器販売・施工事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 16億円
- Ⅰ 映像製品の開発・製造・販売事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -0百万円
- Ⅰ コンサート・イベント事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 18億円
- Ⅰ その他の事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 音響機器販売・施工事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 8億円
- Ⅱ 映像製品の開発・製造・販売事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ コンサート・イベント事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 16億円
- Ⅱ その他の事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
