# ヒビノ（2469） aespa高尺スカイドーム公演を「JUUQX」で生配信。韓国初、4K・Dolby Atmosの映画館ライブビューイングを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260907532609
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノグループの配信サービス「JUUQX」が、韓国で開催されたaespaのコンサートを4つの映画館へ4K映像・Dolby Atmos音声でライブ配信した。韓国の映画館でDolby Atmosを使ったコンサートのライブ配信興行を実現したとしている。

## 会社が挙げた理由

JUUQXの高い上映品質と安定性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUUQX（ジュークエックス）
- 相手先: Megabox JoongAng、SM ENTERTAINMENT、AUDIOGUY Inc.、CALLA ENT Inc.、ドルビージャパン株式会社
- 相手先の概要: Megabox JoongAngは韓国を代表するマルチプレックス。SM Entertainmentは1995年設立の総合エンターテインメント企業。AUDIOGUYは韓国初のDolby Atmos Music Studio「SOUND360」を運営するイマーシブオーディオ制作会社。CALLA ENTはK-POP大型コンサート等の映像制作・中継会社。Dolby Laboratories（NYSE: DLB）は没入型エンターテインメント技術企業。
- 当社との関係: ヒビノイマジニアリング株式会社はヒビノ株式会社が提供するJUUQXの提供会社。ヒビノ株式会社およびヒビノイマジニアリング株式会社が技術協力。AUDIOGUYは会場でのDolby Atmosミキシング、CALLA ENTはライブ映像制作・中継を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（実施済みの上映日）
- 適用分野: 映画館のODS（非映画コンテンツ）上映、コンサート、スポーツ、演劇、伝統芸能、ファンミーティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ソウル市の高尺スカイドーム、メガボックス4館（COEX店、木洞店、九宜イーストポール店、上岩ワールドカップ競技場店）
- 拠点の規模: 4劇場
- 定量的な効果: 4K UHD（3,840×2,160 / 59.94p）、H.265（HEVC）/55Mbps、Dolby Atmos（7.1.4ch再生／Dolby Digital Plus JOC伝送）、最大300秒の再生バッファ
- 利用実績: 2026年8月7日にメガボックス4館でライブビューイングを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2026年8月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年8月7日に韓国で開催されたライブビューイングに採用」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「上映日 2026年8月7日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回の導入は…と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年8月7日に開催されたライブビューイング」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実現しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Megabox JoongAng、AUDIOGUY Inc.、CALLA ENT Inc.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「技術協力 ヒビノ株式会社、ヒビノイマジニアリング株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「SM Entertainmentは1995年の設立以来…総合エンターテインメント企業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ヒビノイマジニアリング株式会社が提供する…サービス」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「メガボックスCOEX店、木洞店、九宜イーストポール店、上岩ワールドカップ競技場店」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「メガボックスの劇場4館へ配信」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「今回のライブビューイング」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Megabox JoongAng、AUDIOGUY Inc.、CALLA ENT Inc.; 当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「上映日 2026年8月7日、劇場4館、4K UHD」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ODS上映の新たな体験価値を創出し、国内外のエンターテインメント市場の発展に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「JUUQXが…ライブビューイングに採用された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ODS市場の多様化と…国内外のエンターテインメント市場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回の韓国における実現を皮切りに…あらゆるジャンルへ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「独自の高音質・高画質配信サービス「JUUQX」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ヒビノ株式会社…お知らせいたします」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「韓国初（※）; 当社調べ：2026年8月時点」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「韓国で開催された…ライブビューイング」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「メガボックスの劇場4館へ配信」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで、韓国のODS上映は…2K解像度・ステレオ音声の配信が主流」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「JUUQX、4K UHD、H.265（HEVC）、Dolby Atmos」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い上映品質、盤石な安定性、極上のスペック」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社調べ：2026年8月時点、映画館で上映する…ライブ配信興行として」）
