# ヒビノ（2469） イヤホンガイド、ヒビノ、東芝情報システムが協業　～Bluetooth最新規格「Auracast」で、歌舞伎・伝統芸能の鑑賞体験を次のステージへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260615570335
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

イヤホンガイド、ヒビノ、東芝情報システムの3社が、Bluetoothの新規格「Auracast」を使った歌舞伎・伝統芸能向けの次世代解説システムの提供に向けて協業を始めた。対応イヤホンや補聴器への音声配信、多言語解説、アクセシビリティ対応などを進める。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人観光客の増加に伴う多言語対応の重要性や、聴覚に配慮した鑑賞環境など、誰もが安心して公演を楽しめるアクセシブルな仕組みへの期待が高まっているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社イヤホンガイド、ヒビノ株式会社、東芝情報システム株式会社
- 提携先の事業内容: 同時解説「イヤホンガイド」や字幕システムの提供、プロフェッショナル音響システム、組込み機器開発、Bluetooth®開発
- 提携先の所在地: 東京都中央区、東京都港区、神奈川県川崎市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 解説コンテンツの企画・制作、多言語対応、字幕やアクセシビリティを含む全体設計・運用を担います。、Auracast ™対応機器を含む音響ハードウェアの選定・設計から、システム全体の構築・最適化を担当します。、次世代解説システムのソフトウェア面を支援。Auracast ™対応イヤホン・補聴器を制御する専用アシスタントアプリを提供予定。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年6月15日（協業を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3社は、Bluetooth® の最新規格「Auracast ™」を活用した、歌舞伎・伝統芸能向け次世代解説システムの提供に向け、協業を開始しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「解説コンテンツの企画・制作、多言語対応、字幕やアクセシビリティを含む全体設計・運用を担います。」「システム全体の構築・最適化を担当します。」「次世代解説システムのソフトウェア面を支援。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Auracast ™対応機器を含む音響ハードウェアの選定・設計から、システム全体の構築・最適化を担当します。」「専用アシスタントアプリを提供予定。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「全体設計・運用を担います。」「システム全体の構築・最適化を担当します。」「ソフトウェア面を支援。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「3社の強みを結集し」と記載されているが、競合または相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には各社の役割の説明はあるが、相手方のコメント欄や発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「プロフェッショナル音響システム分野で豊富な実績を持つヒビノ」「組込み機器開発に高い技術力を有し…東芝情報システム」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「日本の伝統芸能の魅力を国内外へ広げる新しい観客体験の創出に貢献してまいります。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな観劇体験の創出を目指します。」「日本の伝統芸能の魅力を国内外へ広げる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■ 新解説システムの主な特長」では「1.」「2.」「3.」「4.」として列挙され、「■ 各社の役割と強み」でも各社別に記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、利益、業績への影響または影響額に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に協業規模、業績寄与額、事業規模に対する比率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数チャネルの同時配信」「低遅延モード」「専用アシスタントアプリを提供予定」などの説明はあるが、数値目標の記載はない。」）
