# ヒビノ（2469） 次世代配信サービス「JUUQX」が田原俊彦 DANCE with KING of IDOL2025 踊るパワースポット！に採用。Re:Liveで過去の公演を映画館仕様の圧倒的な臨場感で再定義

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260528552463
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノグループの配信サービス「JUUQX」が、田原俊彦の過去公演の映画館上映に採用された。映像・音響を映画館向けに再処理する新オプション「Re:Live」と、主催者と上映劇場をつなぐマッチングサポートを初めて提供する。

## 会社が挙げた理由

過去のライブ映像を映画館の大スクリーン・大音量に適した映像・音響へ最適化し、会場の熱狂を追体験できる視聴体験を提供するため。また、主催者と映画館の条件調整や技術調整を支援し、ODS上映の新たな体験価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUUQX（ジュークス）、Re:Live（リライブ）、マッチングサポート
- 相手先: 株式会社ジェイブレイブ、イオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ多摩センター、田原俊彦
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヒビノイマジニアリング株式会社はヒビノ株式会社のグループ会社。株式会社ジェイブレイブが上映の主催、イオンシネマ5館が会場、JUUQXが配信を担当。株式会社IMAGICA エンタテインメントメディアサービスおよびprime sound studio formとは技術連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（予定）から11日（木）まで上映
- 適用分野: 映画館でのODS（非映画コンテンツ）上映、コンサート・イベント配信、ライブ映像の映画館向け高品位化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ多摩センター
- 拠点の規模: 5ヵ所、上映形式2K・7.1ch
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月5日（金）から11日（木）にかけて関東のイオンシネマ5ヵ所で行われる」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JUUQX…が採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上映日時 2026年6月5日（金）～11日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JUUQXの新オプションサービス『Re:Live（リライブ）』を初めて導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月5日（金）～11日（木）」、発表日「2026年5月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」「導入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 株式会社ジェイブレイブ」「会場 イオンシネマ板橋…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JUUQX…が…に採用」「主催 株式会社ジェイブレイブ」「配信 JUUQX」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「イベント概要には主催・会場等の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるヒビノイマジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「主催 株式会社ジェイブレイブ」「会場 イオンシネマ板橋…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「イオンシネマ5ヵ所」「上映形式 2K、7.1ch」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「イオンシネマ5ヵ所」「上映形式 2K、7.1ch」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジェイブレイブ」「イオンシネマ…」「チケット情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月5日（金）～11日（木）」「5ヵ所」「2K、7.1ch」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ODS上映の新たな体験価値を創出し、エンターテインメント市場のさらなる発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文およびイベント概要に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JUUQX…が…に採用」「チケット情報」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JUUQXは…ODS上映の新たな体験価値を創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Re:Live』」「マッチングサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヒビノイマジニアリング株式会社が提供する…配信サービス『JUUQX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ヒビノ株式会社」、本文に「グループ会社であるヒビノイマジニアリング株式会社が提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な臨場感」「映画館という最高峰の視聴空間」「究極の追体験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東のイオンシネマ5ヵ所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「田原俊彦『DANCE with KING of IDOL2025 踊るパワースポット！』に採用」「主催 株式会社ジェイブレイブ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Blu-rayパッケージの視聴とは一線を画す」「これまでのライブ作品上映の枠を越えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUUQX」「Re:Live」「SAIP」「2K、7.1ch」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な臨場感」「ハイパー・リアリティの追求」「究極の追体験」「プレミアムな音響・映像体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・リスク説明の記載なし」）
