# ヒビノ（2469） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260527550093
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&Aによる連結効果とコンサート・イベント需要の拡大により、売上高と各利益が過去最高となった。一方、2027年3月期はM&A子会社の寄与で増収を見込むものの、大型案件の反動減で営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、M&Aにより連結対象となった国内外子会社の寄与、コンサート市場の活況、大阪・関西万博やジャパンモビリティショーなどの大型イベント需要が増収・増益の主因。2027年3月期は、M&A子会社の寄与が増収に寄与する一方、コンサート・イベントサービス事業で当期に集中した大型案件が剥落するため減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":67603,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":5066,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":5062,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":3054,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":77.3}
- 売上総利益率: {"value":36.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":19488,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90.0円（株式分割考慮前）","中間":"45.0円","期末":"45.0円（株式分割考慮後22.5円）"}
- 配当性向: {"value":34.3,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"31900株","取得期間":"2025年5月26日～2025年9月30日","取得価額総額":"79159700円"}
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"コンサート市場規模6443億円（2025年）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画『Beyond 1000』の開始、株式会社アセントの子会社化（2026年4月）、株式会社フォトロン企画の子会社化（2026年7月予定）、ソノーラテクノロジー株式会社の連結化と組立式無響室・防音室等のラインアップ追加、コンサート・イベントサービス事業で照明サービスを開始、映像・照明を組み合わせた空間演出提案の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表に2027/3期の中間期実績・中間期予想はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想67,500百万円に対し実績67,603百万円、営業利益は4,700百万円に対し5,066百万円、経常利益は4,700百万円に対し5,062百万円、純利益は2,650百万円に対し3,054百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は2025/3期実績と2026/3期実績を示し、業績予想表は中間期実績・予想を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高及びすべての利益が過去最高を更新』『売上高及び各利益は過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に『対前回発表予想』の実績差はあるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『セグメント別売上高（前期比）』『セグメント別営業利益（前期比）』の図に、販売施工△1,015百万円、コンサート・イベントサービス＋1,763百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『M&Aの連結効果とコンサート・イベントサービス事業の大幅伸長』『M&Aにより連結対象となった国内外子会社の寄与を主要因に増収』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高』および『セグメント別営業利益』の表に各事業の実績と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は38,292百万円から43,049百万円、販売費及び一般管理費は17,010百万円から19,488百万円。『人件費、支払手数料等が増加』と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売施工事業は営業利益が1,015百万円減少し、『前期高収益大型案件の反動により減益』。販管費はM&Aに伴う連結子会社・のれん償却額の増加を主要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替変動リスクを一定程度織り込む』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『為替変動リスクを一定程度織り込む』との記載のみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と事業別の見通しは記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『売上高は目標未達』『営業利益、経常利益は45億円の目標に対してそれぞれ5.6億円上振れ』『自己資本比率も31.6%に上昇し、目標の30%を達成』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社アセントの子会社化（2026年4月）』『株式会社フォトロン企画の子会社化（2026年7月予定）』『新たに照明サービスを開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『海外売上高12,033百万円』『海外売上高比率17.8%』『ROE24.0%』『PBR2.5倍』『自己資本比率31.6%』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は52.2億円から120.3億円、ROEは2025年3月期15.8%から2026年3月期24.0%、自己資本比率は25.9%から31.6%に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「コンサート公演数や入場者数、市場規模は示されているが、単価との組み合わせによる分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年のコンサート市場規模6,443億円、入場者数5,999万人、公演数33,769本。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『安定的な配当と機動的な自己株式の取得により、株主還元を強化』。2027年3月期予想の配当性向34.3%、年間配当金90.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『機動的な自己株式の取得』。2025年5月26日～2025年9月30日に31,900株、取得価額総額79,159,700円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率35％以上、目標40％を中期的に目指す水準として設定』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aを含む成長投資への方針はあるが、投資額の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期決算説明資料』で、連結損益計算書、セグメント別実績、業績予想などの章立てになっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Chapter 4に『ヒビノグループ理念体系』、Chapter 5に『会社概要』がある一方、Chapter 1～3は業績・資本政策の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『減益の見通し』『減益となる見込み』『現時点で大きな特別損益は発生しない見込み』『期末配当金22.5円を予定』。」）
