# ヒビノ（2469） 2026年３月期配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260514533582
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり40円から45円へ5円増額した。中間配当40円と合わせた年間配当予想も80円から85円に増額した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、内部留保と成果配分のバランスを勘案しながら安定配当を継続する基本方針に基づき、当連結会計年度の業績、将来の事業展開、経営環境の変化等を総合的に評価したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭（期末）","revised_forecast":"45円00銭（期末）","change":"5円00銭","change_rate":"12.5%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"30円00銭","年間":"70円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"30円","設立60周年記念配当":"10円（第2四半期末配当40円に含む）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、経営体質を強化するために必要な内部留保と成果配分とのバランスを勘案しながら、安定配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「40円00銭」／今回修正予想「45円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「45円00銭」／前期実績の期末「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「30円00銭」／今回修正予想「45円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「85円00銭」／前期実績の合計「70円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年３月期配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定配当を継続していくことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は１株当たり85円を予定しております」／「2026年5月22日に開催予定の取締役会において決定する予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「40円00銭」／今回修正予想の期末「45円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当連結会計年度の業績、将来の事業展開及び経営環境の変化等を総合的に評価した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の業績、将来の事業展開及び経営環境の変化等を総合的に評価した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において」「2026年5月22日に開催予定の取締役会において決定する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」／「2026年5月14日開催の取締役会」／「2026年5月22日に開催予定の取締役会」」）
