# ヒビノ（2469） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260514533481
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加し、いずれも過去最高となった。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益などは減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる新規連結・連結範囲の拡大と各事業の堅調な推移に加え、大阪・関西万博やジャパンモビリティショーなどの大規模イベント需要、コンサート市場の活況が業績を押し上げた。次期は、当期に集中した大型案件による押し上げ効果の剥落を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":67603,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":5066,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":5062,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3054,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- １株当たり当期純利益: 307.93円
- 売上高営業利益率: 7.5%
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":25.9}
- 総資産: {"value":44470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8621,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3109,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6047,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3433,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":90,"change":5,"change_rate":5.9,"unit":"円（1株当たり、株式分割考慮前）"}
- 配当性向: 27.6
- 株主還元方針: 安定配当を継続する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3312,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社整理損","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":["Spectrum Audio Visual Pte. Ltd.","株式会社デランシー","株式会社RECO","株式会社CHAMELEON"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["Sama D&I Co.,Ltd."]}}
- 重要な後発事象: 株式会社アセントの株式取得完了による連結子会社化、ソノーラテクノロジー株式会社の株式取得・連結子会社化の決議、株式分割および株式分割に伴う定款変更の決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10265480
- 期末自己株式数: 350322
- 業績の増減要因: M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大、各事業の堅調な推移、大阪・関西万博やジャパンモビリティショー等の大規模イベント需要、コンサート市場の活況。販売施工事業では高収益の大型案件の反動によりセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも計画及び前連結会計年度を上回り、過去最高を更新しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高67,603百万円（前連結会計年度比13.7％増）、営業利益5,066百万円（同21.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,066百万円、経常利益5,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,054百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益4,600百万円（同9.2％減）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の次連結会計年度の…年間配当金は90.00円を予定しております。」および「2026年3月期…年間配当金は…85.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定配当を継続していくことを基本方針としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失：関係会社整理損92百万円、関係会社株式評価損69百万円、減損損失6百万円、合計168百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書：「減損損失 6」「特別損失合計 168百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売施工事業「同48.0％減」、建築音響施工事業「同0.4％減」、コンサート・イベントサービス事業「同71.4％増」、その他の事業「セグメント利益59百万円（前連結会計年度はセグメント損失18百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率：「2026年3月期 7.5％」「2025年3月期 7.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：「2026年3月期 31.6％」「2025年3月期 25.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は8,621百万円（前連結会計年度比140.2％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博やジャパンモビリティショー等の大規模イベント需要及びコンサート市場の活況を背景に伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件が相次ぎ」「活発な稼働が続きました」「販売価格の適正化や採算管理の徹底に継続的に取り組んだ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因：「大規模イベント需要及びコンサート市場の活況」／自社施策：「M&Aも活用しながら新領域の開拓」「販売価格の適正化や採算管理の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「過去最高を更新しました」／見通し：「セグメント利益…を見込んでいます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および「売上高67,603百万円（前連結会計年度比13.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる不確実性、国際紛争・地政学リスクの高まり、…為替変動や物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」および「その他の事業は、前第２四半期連結会計期間より新たに追加された報告セグメント」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社アセントの株式の取得」「ソノーラテクノロジー株式会社の株式の取得」「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計画期間中に６件（21社）のM&Aを実施」および「海外売上高は…12,033百万円（海外売上高比率17.8％）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも目標を達成」「自己資本比率は31.6％となり、目標の30％を達成」」）
