# ヒビノ（2469） 上席執行役員の選任及び連結子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260428513218
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

当社の執行役員1名が上席執行役員に昇格し、新設する営業本部の責任者となります。また、連結子会社では社長が交代し、現社長の三尾氏が会長に、竹島氏が社長に就任します。

## 会社が挙げた理由

当社グループの営業体制を強化し、新規顧客の開拓及びグループ連携による大型案件の創出・獲得を推進するため、新たに営業本部を設置し、その責任者として上席執行役員を選任するものです。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月28日
- 就任予定日: 2026年6月24日（当社上席執行役員の選任）。2026年5月22日付でヒビノメディアテクニカル株式会社の代表取締役を異動予定。なお、同社の異動は2026年5月22日開催予定の同社定時株主総会及び同社取締役会で正式決定予定。
- 退任日: 2026年5月22日（ヒビノメディアテクニカル株式会社代表取締役社長として）
- 新任者の氏名: 三尾 浩史、竹島 哲也
- 新任者の新役職: 三尾 浩史：当社上席執行役員 営業本部 本部長、ヒビノ GMC 財務グループ及び経営企画グループ連携推進担当、ヒビノメディアテクニカル株式会社 代表取締役会長（兼務）／竹島 哲也：ヒビノメディアテクニカル株式会社 取締役社長
- 新任者の前職: 三尾 浩史：当社執行役員 営業本部 本部長、ヒビノ GMC 財務グループ及び経営企画グループ連携推進担当、ヒビノメディアテクニカル株式会社 代表取締役会長（兼務）／竹島 哲也：当社執行役員 ヒビノ GMC 財務グループ及び経営企画グループ連携推進担当、ヒビノメディアテクニカル株式会社 営業本部 本部長
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 三尾 浩史
- 退任者の旧役職: ヒビノメディアテクニカル株式会社 代表取締役社長（兼務）
- 退任者の新役職: ヒビノメディアテクニカル株式会社 代表取締役会長（兼務）
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 続投する（代表取締役会長として）
- 異動の理由: 当社グループの営業体制を強化し、新規顧客の開拓及びグループ連携による大型案件の創出・獲得を推進するため、新たに営業本部を設置し、その責任者として上席執行役員を選任するもの。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 営業本部を新設
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。ヒビノメディアテクニカル株式会社定時株主総会及び同社取締役会（2026年5月22日開催予定）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 代表取締役（原文: 「ヒビノメディアテクニカル株式会社の代表取締役の異動」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表者名 代表取締役社長 日比野 晃久」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「氏名欄に「三尾 浩史」「竹島 哲也」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「新たに営業本部を設置」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2026年4月28日」、異動日「2026年5月22日付」「2026年6月24日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年5月22日開催予定のヒビノメディアテクニカル株式会社定時株主総会及び同社取締役会」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「2026年5月22日付」の代表取締役の異動」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会及び同社取締役会において正式に決定する予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「当社グループの営業体制を強化し、新規顧客の開拓及びグループ連携による大型案件の創出・獲得を推進するため」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「該当する本人側事情の記載なし」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事等との関連に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の開拓及びグループ連携による大型案件の創出・獲得」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「三尾氏「代表取締役会長（兼務）」、竹島氏「取締役社長」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「竹島哲也の旧役職「当社執行役員」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「「ヒビノメディアテクニカル株式会社 代表取締役会長（兼務）」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「社外役員に関する記載なし」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行等に関する記載なし」）
