# ヒビノ（2469） ソノーラテクノロジー株式会社の株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260428513187
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノ株式会社がソノーラテクノロジー株式会社の株式1,273,600株を取得し、議決権の90.1％を保有する連結子会社にします。取得価額は722百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算757百万円で、株式譲渡の実行日は2026年5月29日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

組立式の無響室・防音室などを取り込むことで、音響R&Dソリューションの提案力、騒音対策分野の売上・製品開発力、海外展開を強化し、当社グループの成長戦略を推進するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: WM グロース４号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: ソノーラテクノロジー株式会社
- 対象会社の事業内容: ・音響実験設備・防音設備の設計・施工
・音響製品の開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: 4,480万円
- 対象会社の設立年月日: 2003年８月
- 対象会社の売上高: 746百万円（2025年６月期）
- 対象会社の営業利益: 118百万円（2025年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 81百万円（2025年６月期）
- 対象会社の純資産: 221百万円（2025年６月期）
- 取得価額: 普通株式 722百万円、合計（概算額）757百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）35百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,273,600株（議決権の数 1,273,600個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"90.1%","change":"+90.1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の当社連結業績に与える影響は、2026年５月14日に公表予定の『2026年３月期決算短信』における2027年３月期連結業績予想に織り込む予定
- 取締役会決議日: 2026年４月28日
- 契約締結日: 2026年４月28日
- 実行日・効力発生日: 2026年５月29日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得し、連結子会社化する」および「異動後の所有株式数…所有割合 90.1％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ソノーラテクノロジー株式会社の株式を取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…（所有割合 90.1％）」および「連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（所有割合 0.0％）」および「異動後…（所有割合 90.1％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都世田谷区成城二丁目40番5号」および相手方所在地「東京都千代田区麹町三丁目2番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）757百万円」および「所有割合 90.1％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期連結業績予想に織り込む予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期連結業績予想に織り込む予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年4月28日開催の取締役会において…決議し、同日付で…株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 722百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）35百万円」「合計（概算額）757百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の支払方法に関する明示的な記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」および合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「WM グロース４号投資事業有限責任組合」および「グロースキャピタルファンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該ファンドとの間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「69百万円、96百万円、118百万円」、当期純利益「48百万円、67百万円、81百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無響室、無響箱、防音検査室…防音室、防音カバー、防音壁の設計・施工」および「自動車、電気機器、機械、精密機器等の製造業から学校、官公庁」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「提案の幅が広がり、案件獲得力が高まります」「受注拡大を図ります」「売上拡大を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実験室の設計・施工から計測システムの販売までの一体提案を強化」「新製品開発を進める」「海外市場への投入を進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年4月28日」「契約締結日 2026年4月28日」「株式譲渡実行日 2026年5月29日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要項目に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護・締め出し手続に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載なし」）
