# ヒビノ（2469） 株式会社アセントの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260224567574
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノ株式会社が、業務用音響・映像・照明機器の販売施工会社である株式会社アセントの発行済株式を100％取得し、連結子会社化することを決定した。株式譲渡契約は2026年2月25日に締結され、株式譲渡は2026年4月1日に実行予定である。

## 会社が挙げた理由

都市再開発やスタジアム・アリーナ案件の大型化・同時並行化に対応して供給体制を強化し、機会損失の抑制と内製化を図るため。また、アセント社のスポーツ施設向けの知見を取り込み、統合提案力や取扱商品の相互活用を高め、成長機会の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 木越 健二
- 対象会社の名称: 株式会社アセント
- 対象会社の事業内容: 業務用音響・映像・照明機器の販売・システム設計・施工・メンテナンス
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 5,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年８月
- 対象会社の売上高: 2,363 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 119 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 70 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の純資産: 224 百万円（2025 年５月期）
- 取得価額: 普通株式 500 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）40 百万円
- 対価の種類: 現金（普通株式の取得価額500百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 960 株（議決権の数 960 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 25 日
- 契約締結日: 2026 年２月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アセント社の発行済株式の 100％を取得し、連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アセントの発行済株式の 100％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 960 株（議決権の数 960 個）（所有割合 100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数 ０個）（所有割合 0.0％）」および「異動後の所有株式数 960 株（議決権の数 960 個）（所有割合 100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区芝浦四丁目 16 番 23 号」、相手方住所「東京都品川区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2026 年２月９日公表分）及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の取締役会において…取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で同社株主との間で株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 500 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）40 百万円」「合計（概算額）540 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 普通株式 500 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」および「取得株式数 960 株」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 木越 健二」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「22 百万円、37 百万円、119 百万円」、当期純利益「４百万円、12 百万円、70 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大型 LED ディスプレイや音響、サイネージ等のシステム設計・施工」「IG アリーナ」や「GLION ARENA KOBE」などの大型アリーナでの導入実績」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「大規模プロジェクトに対応するための体制強化が重要な課題」「ワンストップ提供体制を一層厚くする」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アセント社が当社グループに加わることによるシナジーは、大きく３点」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはシナジーや業績影響の記載はあるが、取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 25 日」「契約締結日 2026 年２月 25 日」「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「960 株」、取得価額「500 百万円」、異動後所有割合「100.0％」、実行日「2026 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」とあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の取締役会において…取得し、連結子会社化することについて決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期第１四半期から、アセント社は当社の連結子会社となる予定です。」」）
