# ヒビノ（2469） ヒビノグループ、映画館の「ODS」体験を革新する次世代配信サービス「JUUQX」を2月20日開催「YUMEKI」スペシャルイベントに先行導入。3月より本格提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260218564653
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノイマジニアリングが、映画館でコンサートやイベントなどを上映するODS向け配信サービス「JUUQX」を、2026年2月20日のイベントで先行導入し、2026年3月から本格提供する。

## 会社が挙げた理由

映画館のODS上映で主流の2K・ステレオや配信時の圧縮による画質・音質劣化を改善し、映画館の高性能な上映設備を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUUQX（ジュークエックス）、KORG Live Extreme、JUUQX専用オリジナルSTBアプリケーション
- 相手先: スカパーJSAT株式会社、株式会社コルグ
- 相手先の概要: スカパーJSAT株式会社は「YUMEKI and FRIENDS:)」の主催者。株式会社コルグは高音質・高画質を特徴とする動画配信システム「Live Extreme」の提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒビノイマジニアリング株式会社はヒビノ株式会社のグループ会社。スカパーJSAT株式会社はイベントの主催者。株式会社コルグのLive ExtremeをJUUQXの配信側エンコーダーに採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月20日（先行導入・予定）、2026年3月（本格的なサービス提供開始・予定）
- 適用分野: 映画館のODS上映、コンサート・イベントのライブ中継、ライブビューイング、アーカイブ上映
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田（大阪府岸和田市港緑町3-1 岸和田カンカンベイサイドモールWEST内）、ローソン・ユナイテッドシネマキャナルシティ13（福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多内）
- 拠点の規模: 大阪と福岡の二つの映画館。その他の面積・座席数等はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 最大300秒の再生バッファ。映像は最大4K60p、音声は2ch、5.1ch、7.1ch、Dolby Atmosに対応。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月20日（金）に…採用されることが決定しました。今回の先行導入を経て、2026年3月より本格的なサービス提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より本格的なサービス提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JUUQX…が…ライブビューイングに採用されることが決定しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年2月18日」／「上映日時 2026年2月20日（金）19:00～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されることが決定しました」「本格的なサービス提供を開始します」「提供予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スカパーJSAT株式会社主催」「株式会社コルグ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：スカパーJSAT株式会社」「KORG『Live Extreme』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と役割の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヒビノ株式会社のグループ会社であるヒビノイマジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スカパーJSAT株式会社主催」「ローソン・ユナイテッドシネマ岸和田」「ローソン・ユナイテッドシネマキャナルシティ13」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年にはODS関連の興行収入が300億円を超えました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年にはODS関連の興行収入が300億円を超えました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スカパーJSAT株式会社」「株式会社コルグ」「Live Extreme」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月20日」「2026年3月」「最大300秒」「最大4K60p」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい感動体験の創出とODS市場のさらなる活性化に貢献することを目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年3月より本格的なサービス提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「映画館のODS上映に特化した次世代配信サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高音質・高画質の次世代配信サービス『JUUQX』」「JUUQXを完成させました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JUUQXは、ヒビノイマジニアリングが提供する…次世代配信サービスです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ヒビノ株式会社のグループ会社であるヒビノイマジニアリング株式会社が実用化を進める」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最大の特徴は、圧倒的な『高音質』と『高画質』」「圧倒的なクオリティで」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪と福岡の二つの映画館」「全国の映画館に同時配信が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「YUMEKI and FRIENDS:)のライブビューイングに採用されることが決定しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「衛星回線や専用線、ダークファイバーを前提とした従来の伝送方式を補完する」「主流の再生は2K・ステレオ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUUQX」「KORG『Live Extreme』」「4K60p」「Dolby Atmos」「JUUQX専用のオリジナルSTB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題の「体験を革新する次世代配信サービス」、本文の「圧倒的な『高音質』と『高画質』」「盤石な安定性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一時的な回線障害や通信速度の変動を吸収し、上映の中断・中止を防いで」」）
