# ヒビノ（2469） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20260209551546
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上高予想は67,500百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

M&Aに伴う新規連結・連結範囲の拡大、各事業の堅調な推移に加え、大阪・関西万博やジャパンモビリティショーなどの大規模イベント需要とコンサート市場の活況により、業績が計画を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67500,"revised_forecast":67500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4450,"revised_forecast":4700,"change":250,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4700,"change":300,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2650,"change":100,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":257.03,"revised_forecast":267.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 売上高59,473百万円、営業利益4,171百万円、経常利益3,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,722百万円、１株当たり当期純利益173.49円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大、各事業の堅調な推移、大規模イベント需要及びコンサート市場の活況により、前年同四半期及び計画を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回予想から変更なし」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益5.6％増、経常利益6.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、利益の増減率は5.6％、6.8％、3.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「6.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は67,500百万円から67,500百万円、「前回予想から変更なし」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想2,650百万円、前期実績1,722百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高67,500百万円（前回予想から変更なし）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大」や「大規模イベント需要及びコンサート市場の活況」などで、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大阪・関西万博やジャパンモビリティショー等の大規模イベント需要及びコンサート市場の活況を背景に伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業」「大阪・関西万博」「ジャパンモビリティショー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大」「各事業が堅調に推移」「大規模イベント需要」「コンサート市場の活況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益全体の「増減額」が示されているが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大」「大規模イベント需要及びコンサート市場の活況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同四半期及び計画を上回って推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績及び足元の状況を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業が堅調に推移」「コンサート・イベントサービス事業が…伸長し、グループ全体の利益を大きく押し上げた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「売上高について「M&Aに伴う新規連結及び連結範囲の拡大に加え」と記載し、利益については「大規模イベント需要及びコンサート市場の活況」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績動向と需要要因が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…予想数値を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と理由は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
