# ヒビノ（2469） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20251121507660
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

中間期は、M&Aによる連結子会社の増加と大阪・関西万博・コンサート需要の取り込みにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高、営業利益、経常利益は中間期として過去最高を更新し、上方修正後の計画も超過した。

## 会社が挙げた理由

国内外のM&Aに伴う連結範囲の拡大が増収の主要因。加えて、コンサート・イベントサービス事業が大阪・関西万博の開催やコンサート市場の活況による旺盛な需要を取り込んだ。利益面では、収益性の高いコンサート市場の拡大、高採算案件、一部案件の前倒し進捗、販売価格の適正化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":31316,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":2381,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 経常利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 純利益: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 売上総利益率: {"率":"36.9%","前年同期比":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%","前年同期比":"+2.2ポイント"}
- 販管費: {"value":9178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正後計画を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『ビジョン2025』完遂を目指す。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"単位":"円","中間配当":40,"期末配当":40}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WIT COLLECTIVEとのAI映像制作パートナーシップ、AI活用を主軸とする映像制作会社『株式会社まんなか』の設立、バーチャルプロダクションへの生成AI活用、データセンター向け騒音対策・電磁波シールド・ストレージ事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに推移」「上方修正後計画をさらに上回る増益を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「8月8日付上方修正計画の1,850百万円をさらに上回る増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄が「第2四半期（中間期）」「中間期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期として売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新」「中間期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画を売上高・利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高（前年同期比）」および「セグメント別営業利益（前年同期比）」のグラフに各セグメントの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「国内外のM&Aに伴う連結範囲の拡大が増収の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費について「M&Aに伴う連結範囲の拡大」「のれん償却費の増加」「人件費が増加」と記載されているが、要因別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に大型案件を計上した反動で減収減益となるも、案件の前倒し進捗と新規獲得により、計画を上回って推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当中間期の計画上振れは前倒し計上による要因が大きいため、期初計画を据え置く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』完遂に向け、着実に前進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WIT COLLECTIVEとのパートナーシップ」「AIを活用した映像制作に特化した新会社の設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内データセンター市場規模」「年平均成長率」「入場者数」「コンサート市場規模」「公演数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内市場は2025年に約1.65兆円、2030年には約2.46兆円へ拡大見通し」「442百万円から737百万円へ増加見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場は2025年に約1.65兆円、2030年には約2.46兆円へ拡大見通し」「コンサート市場規模（億円）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株当たり80円（中間配当40円、期末配当40円）を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、連結損益計算書、セグメント別実績、今後の取り組みを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」を掲載する一方、本文の大半は決算概要、業績予想、事業戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3期連続の増収増益を見込む」「年間配当金は…を予定」「過去最高の更新を目指す」」）
