# ヒビノ（2469） ヒビノ、スポーツ・エンターテインメント施設設計の大手企業「梓設計 スタジアム・アリーナビジネスユニット」と業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20251117504551
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、梓設計のスタジアム・アリーナビジネスユニットと業務提携を締結した。両社の建築設計と音響・映像などの特殊演出設備の知見を組み合わせ、アリーナやスタジアム向けに企画・設計・施工から運営まで一貫した提案を行う。

## 会社が挙げた理由

スタジアム・アリーナでは、観るだけでなく感動や集客、収益、まちづくりにつながる体験価値が求められている一方、建築から特殊演出設備、運営、維持管理までを1社で対応するには限界があるため。両社の建築設計と特殊演出設備の知見を融合し、施設の体験価値を最大化する体制を構築するためとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社梓設計 スタジアム・アリーナビジネスユニット
- 提携先の事業内容: スポーツ・エンターテインメント施設設計、まちづくり・ビジョン策定・事業計画・施設運営・収益性向上等の領域におけるコンサルティング業務
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: スポーツ・エンターテインメント施設の「空間価値」を最大化する、空間と体験を融合した提案、特殊演出設備領域において企画・設計・施工から運用まで一貫した専門コンサルティング体制を提供、両社の専門部門（梓設計のスタジアム・アリーナビジネスユニット及びスポーツ・エンターテインメントドメイン、ヒビノのコンサート・イベントサービス事業及び販売施工事業）による連携体制を構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年11月17日付リリース時点で締結済み。具体的な提携開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『梓設計 スタジアム・アリーナビジネスユニット』と業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「企画・設計・施工から運営までをサポートする一貫したソリューションの提供を目指します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「特殊演出設備（音響・映像・照明・制御・ネットワーク）領域において、アリーナやスタジアムの新設・建替えを検討されている事業者様に対し企画・設計・施工から運営までをサポートする一貫したソリューションの提供を目指します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社が連携し『建築設計』と『特殊演出設備』が融合することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社梓設計 専務執行役員 スポーツ・エンターテインメントドメイン長 永廣正邦氏」以下のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「梓設計 スタジアム・アリーナビジネスユニットは…まちづくり・ビジョン策定・事業計画・施設運営・収益性向上等の領域で…コンサルティング業務を行う専門チーム」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「スポーツ・エンターテインメント施設設計で国内屈指の実績を有する株式会社梓設計」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「これまでにない高付加価値な『空間体験』を創出する施設提案が可能となります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①…」「②…」「③…」として業務提携の目的と内容を列挙」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「空間価値を最大化する」「一貫した専門コンサルティング体制を提供」」）
