# ヒビノ（2469） 2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20251110593818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。これを受け、通期の売上高と利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる新規連結・連結範囲の拡大に加え、大阪・関西万博やコンサート・イベント市場の活況による旺盛な需要、高採算案件や一部案件の前倒し、販売価格の適正化、販売費及び一般管理費の抑制が利益を押し上げたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66500,"revised_forecast":67500,"change":1000,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4450,"change":150,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4400,"change":200,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2550,"change":100,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":246.8,"revised_forecast":257.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高59,473百万円、営業利益4,171百万円、経常利益3,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,722百万円、１株当たり当期純利益173.49円
- 修正の理由: M&Aに伴う新規連結・連結範囲の拡大、大阪・関西万博やコンサート・イベント市場の活況による旺盛な需要、高採算案件の寄与、一部案件の前倒し進捗、販売価格の適正化、販売費及び一般管理費の抑制により、中間期の業績が計画を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高1,000百万円、営業利益150百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.5％、営業利益3.5％、経常利益4.8％、当期純利益4.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高1.5％、営業利益3.5％、経常利益4.8％、親会社株主に帰属する当期純利益4.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「4.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,450百万円対前期4,171百万円、経常利益4,400百万円対前期3,924百万円、当期純利益2,550百万円対前期1,722百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、案件、販売価格、販売管理費などを挙げており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサート・イベント市場が、大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要を捉えて伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業」「大阪・関西万博」「コンサート・イベント市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aに伴う新規連結や連結範囲の拡大」「旺盛な需要」「高採算案件の寄与」「一部案件の前倒し進捗」「販売価格の適正化」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要を捉えて伸長」「販売価格の適正化、販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「主要３事業が計画を上回る着地」との記載はあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の状況を踏まえ」と記載されているが、継続期間に関する明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の高いコンサート市場の拡大や高採算案件の寄与」「販売価格の適正化」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aに伴う新規連結や連結範囲の拡大に加え」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月10日」、中間期末「2025年9月30日」、通期末「2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表しました予想数値を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を上方修正いたします」および「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
