# ヒビノ（2469） Bluetooth新方式に対応、HIBINO“業務用Auracast音声送受信システム”を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20251015573492
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、BluetoothのAuracast規格に対応した業務用の音声送受信システムを新たに発売する。送信機、ポータブル送受信機、骨伝導受信機の3製品を、2025年10月23日から販売開始する。

## 会社が挙げた理由

業務用の送信設定、複数送信機の同時運用、低遅延、複数台接続など、従来のBluetooth機器では実現が難しかったプロフェッショナル用途の要件に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用 Auracast™音声送受信システム、HA-T100 Auracast™送信機、HA-P100 Auracast™ポータブル送受信機、HA-B100 Auracast™骨伝導受信機
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Bluetooth SIG, Inc.からBluetoothおよびAuracastの商標使用許諾を受けている旨の記載がある。その他の提携・資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープンプライス（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月23日（発売予定）
- 適用分野: 放送、イベント、観光、会議、音声送り返しシステム、国際会議における多言語対応、ツアーガイドシステム、劇場・スポーツ中継での同時解説、デジタルサイネージ・スポーツバーでの音声システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸2-7-70（ヒビノマーケティング Div.所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受信台数無制限（電波到達範囲内）、据え置き型送信機の受信距離：約60〜70m（見通し距離の目安）、低遅延モードの送受信合計遅延：75ms
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月23日(木)より発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2025年10月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月23日(木)より発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受信可能（目安）」「さまざまな分野での活用が期待される製品」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・提携先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約60〜70m」「遅延…75ms」「受信台数無制限」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■仕様」に製品の寸法、質量、遅延等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月23日」「約60〜70m」「75ms」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場拡大が期待される」「活用が期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務用音声送受信システムを2025年10月23日より発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「機器ラインアップ」およびHA-T100、HA-P100、HA-B100の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Bluetooth®新方式に対応」「業務用Auracast™音声送受信システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヒビノ株式会社…業務用音声送受信システムを…発売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の最上級表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のBluetooth®機器では実現が難しかったプロフェッショナルな要件を満たして」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HA-T100」「HA-P100」「HA-B100」「Bluetooth® V5.4」「LE AUDIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「INFORMATION」「ヒビノマーケティング Div.」および製品紹介形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低価格で無線ブロードキャスト」「汎用性の高い」「業務用として十分な接続距離」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置・運用には十分な安全対策を行ってください」「仕様および外観は予告なく変更されることがあります」「約60〜70mまで…（目安）」」）
