# ヒビノ（2469） 大阪・関西万博NTTパビリオンの映像・音響システムを担当、Immersive LED Systemでリアルタイム3次元点群データ及び3D実写映像の没入型ライブビューイングを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250925562194
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノが大阪・関西万博のNTTパビリオンで、映像・音響システムの設計、レンタル、運用を担当し、リアルタイム3次元点群データと3D実写映像を大型LEDで表示する没入型ライブビューイングを実現した。

## 会社が挙げた理由

NTTパビリオンで、NTTの次世代情報通信基盤IOWNやリアルタイム3次元点群データを分かりやすく体験できるようにし、未来のコミュニケーションの可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Immersive LED System、高解像度ステレオカメラシステム、サラウンドスピーカーシステム
- 相手先: NTT株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：島田明久、事業内容等のその他概要はnot_disclosed
- 当社との関係: NTT株式会社が大阪・関西万博に出展するNTTパビリオンに対し、当社が映像・音響システムの設計・レンタル・オペレーションを担当。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（出展開始、実績）
- 適用分野: コンサート、MICE、スポーツイベント、博覧会、バーチャルプロダクション、スポーツのパブリックビューイング、展示会、アートプロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・関西万博 夢洲・NTTパビリオン、大阪府吹田市 万博記念公園（電気通信館跡地）特設ステージ
- 拠点の規模: Immersive LED System：幅13.2メートル、高さ4.8メートル。吹田側にNTTの点群センサー7セット、当社のステレオカメラシステム4セットを配置
- 定量的な効果: 世界初のリアルタイム3次元点群データの3D映像表出、国内初のImmersive LED Systemとステレオカメラシステムによる高解像度3Dライブビューイングを実現
- 利用実績: 大阪・関西万博期間中、NTTパビリオンでリアルタイム3D空間伝送実験を追体験できる仕組みを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月13日の出展開始に先立ち、4月2日には…実施され」「当社は…担当しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月13日の出展開始」「4月2日には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でNTTパビリオンの担当内容と実現成果を説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月25日」「4月2日には…実施され」「4月13日の出展開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「担当しました」「実現」「成功いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTT株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：島田 明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NTT株式会社が…出展する『NTTパビリオン』の映像・音響システムの設計・レンタル・オペレーションを担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：島田 明」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTT株式会社…が大阪・関西万博に出展する『NTTパビリオン』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幅13.2メートル、高さ4.8メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「幅13.2メートル、高さ4.8メートル」「点群センサー７セット」「ステレオカメラシステム4セット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTT株式会社」「アメリカLiminal Space社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「幅13.2メートル、高さ4.8メートル」「2025年4月13日の出展開始」「4月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいエンターテインメント体験としての応用が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像・音響システムの設計・レンタル・オペレーションを担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・関西万博『NTTパビリオン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代没入型ライブビューイング」「これまでにない空間表現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Immersive LED System』及びサラウンドスピーカーシステムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ヒビノ株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「リアルタイム3次元点群データを、3D映像として表出するのは世界初」「…高解像度3Dライブビューイングも国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「夢洲のNTTパビリオンと吹田の万博記念公園…特設ステージをつないで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回、NTTパビリオンでは…採用が決定しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の3Dと一線を画す立体技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Immersive LED System」「Ghost Tile」「IOWN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「国内初」「画期的」「圧倒的な3D表現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「応用が期待されます」以外にリスク・注意事項の記載はない。」）
