# ヒビノ（2469） ヒビノ、横浜・八景島シーパラダイスの大型LEDビジョンを更新　～没入体験を引き上げる高精細LEDディスプレイ・システムChromaVisionを納入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250821545270
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

横浜・八景島シーパラダイスの大型LEDビジョンを、ヒビノ製の高精細LEDディスプレイ・システム「ChromaVision60」に更新し、2025年7月19日から運用を始めた。画素ピッチは従来の10mmから6mmとなり、映像を高精細化した。

## 会社が挙げた理由

近年の大型映像演出の高精細化や、多様化する演出ニーズへの対応、ご来館者にこれまで以上の体験を提供すること、将来の安定的かつ発展的な運用を見据えた施設の魅力創造。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChromaVision60、ChromaVision
- 相手先: 株式会社横浜八景島
- 相手先の概要: 横浜・八景島シーパラダイスを運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒビノが2017年にLEDディスプレイ・システムを設計・施工し、今回もリプレイスを担当して納入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月19日（土）から運用開始（実績）
- 適用分野: ライブ演出、情報発信、空間演出、ナイトパフォーマンス「LIGHTIA～七色のキセキ～」
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
- 拠点の規模: 幅10,080mm×高さ5,760mm（457インチ）、約58㎡
- 定量的な効果: 画素ピッチを従来の10mmから6mmに高精細化。従来比1.7倍の細かさ。
- 利用実績: 2017年に設計・施工したシステムが導入以来、長期にわたり稼働（累計期間の具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月19日より運用が開始され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2025年7月19日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年に当社がライブカメラシステムと合わせて設計・施工したLEDディスプレイ・システムです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月19日より運用が開始され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに当社製LEDディスプレイ・システム『ChromaVision』を納入したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「顧客 株式会社横浜八景島」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社横浜八景島が運営する」「顧客 株式会社横浜八景島」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社横浜八景島が運営する日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客 株式会社横浜八景島」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幅10,080mm×高さ5,760mm（457インチ）、約58㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ 幅10,080mm×高さ5,760mm（457インチ）、約58㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト https://www.seaparadise.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「画素ピッチ 6mm」「運用開始日 2025年7月19日（土）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループは、今後も製品ラインアップを強化し…創出をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型LEDビジョンのリプレイスを担当し…『ChromaVision』を納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜・八景島シーパラダイスの大型LEDビジョン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LEDディスプレイ・システムのリプレイス」「従来の10mmピッチから大幅に高精細化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製LEDディスプレイ・システム『ChromaVision』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭表記「ヒビノ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 神奈川県横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客 株式会社横浜八景島」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の10mmピッチから大幅に高精細化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChromaVision60」「画素ピッチ 6mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の水族館」「大人気ナイトパフォーマンス」「幻想的で美しい映像演出」」）
