# ヒビノ（2469） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250807534926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。特に中間期の利益予想の引き上げ幅が大きく、通期も増収増益の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が計画を上回って推移したため。M&Aに伴う新規連結効果で9社の業績が上積みされたことに加え、大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況による旺盛な需要を取り込んだことが主な理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":31000,"通期":66000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":31400,"通期":66500},"change":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1.3,"通期":0.8},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1550,"通期":4200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1850,"通期":4300},"change":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":19.4,"通期":2.4},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1450,"通期":4000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1850,"通期":4200},"change":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":27.6,"通期":5},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":850,"通期":2350},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1050,"通期":2450},"change":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":23.5,"通期":4.3},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":85.56,"通期":236.55},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":105.76,"通期":246.8},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":26897,"営業利益":1464,"経常利益":1360,"親会社株主に帰属する中間純利益":780,"１株当たり中間純利益":78.59},"通期":{"売上高":59473,"営業利益":4171,"経常利益":3924,"親会社株主に帰属する当期純利益":1722,"１株当たり当期純利益":173.49}}
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間は、M&Aに伴う新規連結効果により前年同四半期と比較して９社の業績が上積みされたことに加え、コンサート・イベントサービス事業が、大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要を捉えて伸長し、計画を上回る着地に大きく貢献した。第１四半期連結累計期間の業績が当初計画を上回って推移していること及び足元の状況を踏まえ、予想数値を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に開示した 2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期では売上高31,000百万円から31,400百万円、営業利益1,550百万円から1,850百万円などに修正され、通期も同様に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益19.4％、経常利益27.6％、親会社株主に帰属する中間純利益23.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高1.3％増に対して営業利益19.4％増、経常利益27.6％増。通期も売上高0.8％増に対して経常利益5.0％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」で、各表も「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」の中間期の増減率は「27.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.3」「0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益4,300百万円、経常利益4,200百万円、純利益2,450百万円で、前期実績の4,171百万円、3,924百万円、1,722百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額 B-A」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要を捉えて伸長し、計画を上回る着地に大きく貢献しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「M&A」「９社」「コンサート・イベントサービス事業」「大阪・関西万博」「コンサート・イベント市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aに伴う新規連結効果」に加え、「大阪・関西万博の開催」や「コンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「９社の業績が上積みされた」とある一方、要因別の影響額の記載はなく、金額は予想表の合計値として示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「M&Aに伴う新規連結効果」と「コンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「前年同四半期と比較して９社の業績が上積み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績が当初計画を上回って推移していること及び足元の状況を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業が…旺盛な需要を捉えて伸長」と記載され、特別損益や税金は理由として挙げられていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aに伴う新規連結効果により…９社の業績が上積みされたことに加え」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはM&A、万博、市場の活況、旺盛な需要、足元の状況が記載されているが、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を記載しており、構造的対応についての記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月８日」、第2四半期の対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に開示した…業績予想」および「当初計画を上回って推移している」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想」66,500百万円、営業利益4,300百万円等。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の連結業績予想の修正を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
