# ヒビノ（2469） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250807534883
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、M&Aによる新規連結やコンサート・イベント需要の拡大により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計および通期の業績予想を修正し、年間配当予想は80円とした。

## 会社が挙げた理由

M&Aに伴う新規連結効果により9社の業績が上積みされたこと、大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況による旺盛な需要を取り込んだことが主な理由。通期予想の修正については、第1四半期の業績が当初計画を上回って推移していること及び足元の状況を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":13861,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":271.3}
- 経常利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":198.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":192.1}
- １株当たり当期純利益: 50.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":25.9}
- 総資産: {"value":43686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":31400,"営業利益":1850,"経常利益":1850,"親会社株主に帰属する中間純利益":1050},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":66500,"営業利益":4300,"経常利益":4200,"親会社株主に帰属する当期純利益":2450},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"販売施工事業":{"value":6304,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"建築音響施工事業":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"コンサート・イベントサービス事業":{"value":5113,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"その他の事業":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"販売施工事業":{"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築音響施工事業":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.2},"コンサート・イベントサービス事業":{"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":164.9},"その他の事業":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":693,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社整理損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["Spectrum Audio Visual Pte. Ltd.","株式会社デランシー","株式会社RECO","株式会社CHAMELEON"]},"除外":{"社数":1,"社名":["Sama D&I Co.,Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10265480,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":352008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aに伴う新規連結効果で9社の業績が上積みされたこと、大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況に伴う旺盛な需要を捉えたことにより、業績が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期13,861百万円、通期予想66,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期817百万円、通期予想4,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.9％増、営業利益は271.3％増、経常利益は198.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は192.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,861百万円（前年同期11,662百万円）、営業利益817百万円（前年同期220百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益817百万円、経常利益894百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益504百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,300百万円（前連結会計年度比3.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は70.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金の実績・予想と記念配当の説明のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 関係会社整理損 27百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記の固定資産の減損損失に関する箇所では、減損損失の金額は記載されず、のれんの増加額90百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売施工事業はセグメント損失158百万円、建築音響施工事業は利益3百万円（前年同期比95.2％減）、コンサート・イベントサービス事業は利益1,287百万円（同164.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高13,861百万円・営業利益817百万円、前年同期は売上高11,662百万円・営業利益220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末26.5％、前期末25.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『M&Aに伴う新規連結効果により前年同四半期と比較して9社の業績が上積みされたことに加え、コンサート・イベントサービス事業が…旺盛な需要を捉えて伸長』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『9社の業績が上積み』、『計6社の業績が加算』と記載され、セグメント別売上高・前年同期比も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『大阪・関西万博の開催やコンサート・イベント市場の活況』、『子会社間の合併』、『事業統合による業務効率化とコスト削減』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高13,861百万円…となりました』と記載する一方、『一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年4月1日～2025年6月30日』、売上高・利益および前年同期比の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『アメリカの通商政策の影響による下振れリスクをはじめ、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が懸念され』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『新規連結効果により…9社の業績が上積み』、『その他の事業の報告セグメントを新たに追加』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更『無』、①以外の会計方針の変更『無』、会計上の見積りの変更『無』、修正再表示『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』、『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注規模が拡大しました』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績・セグメント売上高・利益および連結会社数等は記載されているが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「ビジョン2025」（2023年3月期～2026年3月期）に取り組んでいます』、『「ハニカム型経営」と「イノベーション」を成長戦略の柱』。」）
