# ヒビノ（2469） 生成AI活用によりクリエイターの創造性を拡張　ヒビノ、WIT COLLECTIVEと次世代エンターテインメント開発でパートナーシップ構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250618592731
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノとWIT COLLECTIVEが、生成AIとヒビノグループの映像技術を組み合わせ、次世代エンターテインメントを共同開発するパートナーシップを構築した。第一弾として、2025年7月のコンテンツ東京2025で共同展示を行う。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用により、映像制作の効率化、表現の拡張、バーチャルプロダクションの普及促進、没入型映像体験の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIを活用した次世代エンターテインメント、バーチャルプロダクション、Hibino VFX Studio、Hibino Immersive Entertainment Lab、ROE Topaz-C1.9
- 相手先: WIT COLLECTIVE合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表者：代表CEO 大嶌諭、設立：2024年6月1日。イベント・映像・生成AI・IP等を組み合わせたエンターテインメントのプロデュース事業を展開。
- 当社との関係: ヒビノおよび当社グループのCHホールディングスと、次世代エンターテインメント開発でパートナーシップを構築。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月2日～4日（予定・コンテンツ東京2025でのコラボレーション展示）
- 適用分野: 映像制作、バーチャルプロダクション、広告、映画、イベント、ミュージックビデオ、スポーツエンターテインメント、コンサート、アトラクション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（WIT COLLECTIVE本社）、東京ビッグサイト 西展示棟（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一弾として、7月に開催するコンテンツ東京2025でのコラボレーション展示も決定」「会期：2025年7月2日（水）～4日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WIT COLLECTIVE合同会社…とパートナーシップを組み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2025年7月2日（水）～4日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初のコラボレーション展示」「今後の展開に先駆けた初の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月19日」「2025年7月に開催される『コンテンツ東京2025』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップを組み」「展示を実施します」「提供を目指します」「創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WIT COLLECTIVE合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「次世代エンターテインメントの開発を推進」「初のコラボレーション展示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「代表者：代表CEO 大嶌諭」「設立：2024年6月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「WIT COLLECTIVE合同会社…とパートナーシップを組み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CHホールディングスの株式会社RECOの出展ブース内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果数値・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」「利用実績」について記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WIT COLLECTIVE合同会社」「コンテンツ東京2025」「東京ビッグサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制作工程の効率化と表現の拡張を図る」「定量的な効果の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代エンターテインメントの創造と普及に取り組みます」「新たな体験価値を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次世代エンターテインメントの開発を推進」「コンテンツ東京2025でのコラボレーション展示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヒビノグループが持つライブエンターテインメントの大型映像技術」「大型映像サービス・映像制作サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した次世代エンターテインメントの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が…掛け合わせることで」「両社は…コンテンツの開発にも注力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大型映像サービスのパイオニア」「業界屈指の機材力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内コンサート・イベント業界」「大規模コンサートから大型スポーツイベント、国際博覧会、国際会議まで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「CM、映画、ドラマ、MVなど数多くの撮影をサポート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでバーチャルプロダクションの利用にハードルがあったミュージックビデオ制作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROE Topaz-C1.9」「Hibino VFX Studio」「インカメラVFX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新鋭のカーブ型LEDディスプレイ・システム」「独創的な空間映像演出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を目指します」「創出を目指します」「応用を進め」」）
