# ヒビノ（2469） 競技理解を深め、グラフィカルな映像演出を実現するスポーツイベント向け映像送出システム「HIBINO STATS MAGIC」運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250616590437
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、スポーツデータや演出映像、広告を統合して大型映像装置などへ送出する自社開発システム「HIBINO STATS MAGIC」の本格提供を2025年6月から始める。既に競泳大会などでの運用実績があり、観戦体験の向上とイベント運営の効率化を狙う。

## 会社が挙げた理由

競技状況に応じて幅広い情報を迅速かつ正確に提供し、観客の競技理解・興奮や観戦体験の価値を高めるとともに、イベント運営を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HIBINO STATS MAGIC（ヒビノスタッツマジック）
- 相手先: 公益財団法人日本水泳連盟
- 相手先の概要: 公益財団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本水泳連盟主催のJAPAN SWIM 2025で当社システムが利用された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（大型映像機器のレンタルと合わせて提供する映像送出サービス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（本格提供開始予定）
- 適用分野: スポーツイベント、競泳、ラグビー、バレーボール、サッカー、ゴルフトーナメント、インターネット動画配信、SNS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: JAPAN SWIM 2025で作業時間を大幅に短縮。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2025年3月20日から23日開催のJAPAN SWIM 2025で利用。ラグビー、バレーボール、サッカー、ゴルフトーナメントなど多くのスポーツイベントで運用実績。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本格提供を 6 月より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6 月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『HIBINO STATS MAGIC』運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格提供を 6 月より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格提供を 6 月より開始いたします」「今後国内主要スポーツイベントへの導入を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本水泳連盟主催の『JAPAN SWIM 2025』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JAPAN SWIM 2025では、HIBINO STATS MAGICを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「公益財団法人日本水泳連盟主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本水泳連盟主催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「作業時間を大幅に短縮」とあるが具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くのスポーツイベントで運用実績」とあるが件数はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本水泳連盟主催の『JAPAN SWIM 2025』」「2025年3月20日…から23日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業時間を大幅に短縮」「情報の正確性の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後国内主要スポーツイベントへの導入を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型映像機器のレンタルと合わせて提供する映像送出サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ヒビノビジュアル Div.」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発した映像送出システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発した映像送出システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ヒビノ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今後国内主要スポーツイベントへの導入を目指し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「公益財団法人日本水泳連盟主催の『JAPAN SWIM 2025』では、HIBINO STATS MAGICを活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、大型映像装置に表示する際は個別の送出システムで管理する必要」「従来は結果確定後、スタッフにより手動入力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HIBINO STATS MAGIC（ヒビノスタッツマジック）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者様からのお問い合わせ」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ダイナミックな映像」「華やかな映像」「魅力を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能拡張には、別途費用がかかる場合があります」」）
