# ヒビノ（2469） 大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンXD HALLに音響・映像・床振動システムを納入。360度全周囲にモンスターハンターの世界が展開される超没入体験を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250520558674
種別: その他開示
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノグループが、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「XD HALL」に、音響・映像・床振動システムを設計・施工して納入した。2025年4月13日の万博開幕から、カプコンの『モンスターハンター ブリッジ』の超没入型体験施設として運用されている。

## 会社が挙げた理由

『夢と現実が、ひとつになる。』というコンセプトを音と映像の力で実現し、全周囲映像、立体音響、床振動、ARデバイスを融合した臨場感のある体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChromaVision025、イマーシブサウンドシステム、床振動システム、モンスターハンター ブリッジ、HIBINO・TOKUMI共同開発 ARデバイス用オンイヤーサウンドデバイス
- 相手先: 株式会社カプコン
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、代表取締役社長 COO：辻本 春弘。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒビノ株式会社が機材納入・システム設計を担当。日本環境アメニティ株式会社、ヒビノスペーステック株式会社などのグループ企業と連携して設計・施工等を実施。株式会社トクミとはARデバイス用オンイヤーサウンドデバイスを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（日）運用開始（実績）
- 適用分野: 大阪・関西万博の展示・エンターテインメント体験施設、イマーシブシアター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン XD HALL
- 拠点の規模: 床面直径約12m×天井高約5mの円筒形ホール。LED側面は高さ4.8m×内周37.76m（約181㎡）、天面は直径12.7m（約140㎡）。スピーカー89台、サブウーファー4台、4Kレーザープロジェクター6台、ARデバイス200台。
- 定量的な効果: 89.1チャンネルの立体音響、4K 60fps×12系統の映像信号伝送、LEDディスプレイ透過率10%。
- 利用実績: 2025年4月13日から運用開始。大阪・関西万博で50カ所以上のパビリオン・施設・イベントにソリューションを提供。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月13日の開幕より運用が開始されております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「音響・映像・床振動システムの設計・施工を担当しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2025年4月13日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヒビノグループ、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン『XD HALL』に…納入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付は「2025年5月20日」、運用開始日は「2025年4月13日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入に至りました」「超没入体験を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社カプコン（本社：大阪市中央区、代表取締役社長 COO：辻本 春弘）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社カプコン…が体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を出展する…『XD HALL』の…システムの設計・施工を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、代表取締役社長 COO：辻本 春弘」「体験型コンテンツ…を出展」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本環境アメニティ株式会社…等のグループ企業と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客 株式会社カプコン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「高さ4.8メートル、内周37.76メートル」「スピーカー89台」「ARデバイス用…（200台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ…約181㎡」「4Kレーザープロジェクター6台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://www.capcom-games.com/mh-bridge/ja-jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始日 2025年4月13日」「画面サイズ…約181㎡」「スピーカー89台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エンターテインメント分野のリーディングカンパニーとして…挑戦と技術革新を続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機材納入・システム設計」「保守サービスと合わせて提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・関西万博…『XD HALL』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新開発の音響透過型高精細LEDディスプレイ・システム」「業界に先駆けて開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は基盤を新設計し…開発」「ヒビノ株式会社［機材納入・システム設計］」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は…グループ企業と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に類を見ないイマーシブシアター」「業界に先駆けて開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・関西万博『大阪ヘルスケアパビリオン』XD HALL」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客 株式会社カプコン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現状の市販品は、横のみを高精細2.5mmピッチ、縦を5mmピッチ…完全な高精細とは言えませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：ChromaVision025」「CODA AUDIO…『D12』」「SDVoE規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「かつてない究極の臨場感」「世界に類を見ないイマーシブシアター」「卓越した施工技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」等の注意書きなし」）
