# ヒビノ（2469） 株主優待の選択品目にヒビノ設立60周年記念オリジナル・ポータブルワイヤレススピーカー「HM-151 mini」を追加【2025年度限定】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250310591141
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2025年度の株主優待の選択品に、設立60周年記念の非売品ポータブルワイヤレススピーカー「HM-151 mini」を追加した。数量は60台限定で、申込には4,000ポイントが必要。

## 会社が挙げた理由

ヒビノ設立60周年を記念して製作したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒビノオリジナル・ポータブルワイヤレススピーカー『HM-151 mini』
- 相手先: 株式会社Cerevo、ヒビノスペーステック株式会社
- 相手先の概要: 株式会社Cerevo：ヒビノグループでIoT機器開発を手掛ける会社。ヒビノスペーステック株式会社：音響・映像システムの設計やBGM・サウンドデザインなどを手掛ける会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: いずれもヒビノグループ会社。Cerevoは開発・製造、ヒビノスペーステックは操作音制作に協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 非売品。株主優待で必要なポイント数は4,000ポイント
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度の株主優待品として追加。優待品の発送は2025年9月を予定
- 適用分野: 音楽再生、映像、ゲーム、インテリア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数量限定60台。本体サイズは幅約148mm×高さ約93mm×奥行き約125mm、質量約625g
- 定量的な効果: 1/5スケール。連続再生時間は最大8時間
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『贈呈時期 毎年1回、9月の発送を予定しております。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『9月の発送を予定しております。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『毎年3月31日現在で当社株式を100株以上保有の株主様を対象に、株主優待を実施しております。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2025年度の株主優待でお選びいただける優待品に…追加することをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『60台の数量限定で追加』『お申し込み多数の際は抽選』『9月の発送を予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『ヒビノグループでIoT機器開発を手掛ける株式会社Cerevo』『ヒビノスペーステック株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『開発・製造は…株式会社Cerevo、操作音制作は…ヒビノスペーステック株式会社が協力』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『IoT機器開発を手掛ける』『音響・映像システムの設計やBGM・サウンドデザインなどを手掛ける』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『ヒビノグループでIoT機器開発を手掛ける株式会社Cerevo』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『株主優待でお選びいただける優待品』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『60台の数量限定』『本体サイズ 幅約148mm×高さ約93mm×奥行き約125mm』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『数量限定60台』『本体質量 約625g』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『「HM-151 mini」主な仕様』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『60台の数量限定』『4,000ポイント』『2025年3月31日を基準日』『9月の発送を予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『株主の皆様への感謝のしるしとして…株主優待を実施』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ポータブルワイヤレススピーカー「HM-151 mini」』『60台の数量限定』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『優待品に…追加』『【2025年度限定品】』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ヒビノオリジナル』『自社開発機材の一つ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『ヒビノ株式会社』、本文に『当社』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『本機は日本国内用に設計されています。海外ではご使用になれません。』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「HM-151 miniの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『品名／型名 ポータブルワイヤレススピーカー／HM-151 mini』『Bluetooth Ver4.2』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本リリースに関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『こだわりの意匠』『どこでも気分はコンサート』『優れたアクセント・インテリア』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『お申し込み多数の際は抽選』『ご希望に添えない場合は…QUOカード…を進呈』『使用環境により異なります』『海外ではご使用になれません』」）
