# ヒビノ（2469） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250210568273
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は0.8％、営業利益は3.8％、経常利益は4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は2.4％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間に、販売施工事業と建築音響施工事業で大型案件が増加した。コンサート・イベントサービス事業では大型案件剥落の影響があったものの、コンサート、企業イベント、コンベンション、スポーツイベントの各市場が活況で、計画を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":59500,"change":500,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":4050,"change":150,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":3900,"change":150,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2150,"change":50,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":211.54,"revised_forecast":216.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: 売上高 50,491百万円、営業利益 2,814百万円、経常利益 2,951百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,627百万円、１株当たり当期純利益 164.00円
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間に、販売施工事業及び建築音響施工事業で大型案件が増加し、コンサート・イベントサービス事業では大型案件剥落の影響を受けつつも、コンサート市場、企業イベント、コンベンション、スポーツイベントの各市場が活況で、計画を上回って好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高500百万円、営業利益150百万円、経常利益150百万円、純利益50百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「上方修正」および「売上高…0.8％増、営業利益…3.8％増、経常利益…4.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益…2.4％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益3.8％、経常利益4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益2.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「4.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「2,150」百万円、前期実績の純利益「1,627」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値がすべて変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は大型案件の増加と各市場の活況を説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件が増加」「各市場とも活況が続き、計画を上回って好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売施工事業及び建築音響施工事業」「コンサート・イベントサービス事業」「コンサート市場、企業イベント、コンベンション、スポーツイベント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件が増加」および「…各市場とも活況が続き、計画を上回って好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高500百万円等は示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件が増加」「コンサート市場、企業イベント、コンベンション、スポーツイベントの各市場とも活況が続き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」や事業名の記載はあるが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各市場とも活況が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売施工事業及び建築音響施工事業において大型案件が増加」「各市場とも活況」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業再編や連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績動向と市場の活況を説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月10日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、理由中の「当第３四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…予想数値を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
