# ヒビノ（2469） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20250210568262
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、通期業績予想も上方修正された。大型案件や新規連結子会社の寄与が増収増益に貢献した一方、コンサート・イベントサービス事業は利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

長崎スタジアムシティや大型オンライン配信スタジオなどの大型案件の増加、新規連結子会社の寄与、コンサート・イベント市場の活況が増収増益に貢献した。建築音響施工事業では原価低減、工事契約の見直し、追加工事も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":41435,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 経常利益: {"value":2592,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- １株当たり当期純利益: 142.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.9,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":43128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11745,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4050,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2150,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2094,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"為替換算調整勘定取崩損","value":72,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":6,"社名":"CHホールディングス株式会社及びその子会社2社、株式会社オフィックス、InSight Systems Holdings Pty Ltd及びその子会社1社"},"除外":{"会社数":1,"社名":"TLS PRODUCTIONS, INC."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":10265480,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":331123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売施工事業と建築音響施工事業で大型案件が増加し、長崎スタジアムシティ及び大型オンライン配信スタジオが業績拡大に寄与した。新規連結子会社の寄与もあり、売上高及び営業利益が前年同期を上回った。コンサート・イベントサービス事業は前年同期の大型案件剥落の影響を受けたが、各市場が活況で計画を上回って推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高41,435百万円、「通期」売上高59,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高41,435百万円、営業利益2,681百万円、通期予想の売上高59,500百万円、営業利益4,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高41,435百万円（前年同四半期比21.3％増）、営業利益2,681百万円（前年同四半期比50.3％増）」。「予想数値を上方修正」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.3％増、営業利益は前年同期比50.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,681百万円、経常利益2,592百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,411百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益4,050百万円（同43.9％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金45.00円、2025年3月期予想70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金の実績・予想と記念配当の説明が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　為替換算調整勘定取崩損72百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は販売施工664百万円（447.2％増）、建築音響施工785百万円（359.9％増）、コンサート・イベント2,378百万円（4.8％減）、その他45百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高41,435百万円・営業利益2,681百万円、前年同期の売上高34,149百万円・営業利益1,784百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期25.9%、2024年3月期25.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売施工事業及び建築音響施工事業において大型案件が増加」「コンサート・イベント市場も活況を維持しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「長崎スタジアムシティ及び大型オンライン配信スタジオの２案件が業績拡大に寄与しました」と記載されているが、案件別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コンサート・イベント市場も活況を維持」、自社施策として「取扱いブランドの拡充や為替動向に応じた価格改定、コスト削減等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高41,435百万円、営業利益2,681百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスク」「物価上昇、不安定な国際情勢、金融資本市場の変動等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を新たに追加」「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』（2023年３月期～2026年３月期）に取り組んでいます」「M&Aも活用して新領域を開拓」。」）
