# ヒビノ（2469） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241225544367
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

連結子会社のSama Sound Inc.を存続会社、Sama D&I Co., Ltd.を消滅会社とする吸収合併を決議した。2025年4月1日の効力発生を予定し、事業活動の統合による業務効率化とコスト削減を進める。

## 会社が挙げた理由

事業活動の統合による業務効率化、コスト削減を図ることで、成長の加速と収益性の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: Sama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.
- 対象会社の名称: Sama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 業務用及びコンシューマー用音響機器の販売
- 対象会社の所在地: Seoul, 03147, Korea
- 対象会社の資本金: Sama Sound Inc.: 10 百万韓国ウォン／Sama D&I Co., Ltd.: 100 百万韓国ウォン
- 対象会社の設立年月日: Sama Sound Inc.: 2017 年８月／Sama D&I Co., Ltd.: 2015 年３月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（存続会社の出資口4,274口を各出資者の出資比率に応じて割当て）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,274口（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社67%（出資比率として記載）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当事会社の臨時株主総会の開催等、法定の手続き
- 取得後の経営体制: 存続会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容及び決算期の変更はありません。資本金は427,400 韓国ウォン増加し、10,427,400 韓国ウォンとなります。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「Sama Sound Inc.を存続会社、Sama D&I Co., Ltd.を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の連結子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「457 Samil-daero, Jongno-gu, Seoul, 03147, Korea」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当事会社の上場または上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「存続会社は出資口数を 4,274 口増加」および「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の連結子会社間の合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 12 月 25 日開催の取締役会において…吸収合併…を実施することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「存続会社は出資口数を 4,274 口増加し、各出資者の出資比率に応じて割当て」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「存続会社は出資口数を 4,274 口増加し、各出資者の出資比率に応じて割当て」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各出資者の出資比率に応じて割当て」とあるが、合併比率の数値は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である Sama Sound Inc.」「同じく連結子会社である Sama D&I Co., Ltd.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は、当社の連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には資本金等の記載はあるが、売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には当事会社の営業利益または当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務用及びコンシューマー用音響機器の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業活動の統合による業務効率化、コスト削減を図ることで、成長の加速と収益性の向上を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業活動の統合による業務効率化、コスト削減を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併期日（効力発生日）を 2025 年４月１日と予定し、当事会社の臨時株主総会の開催等、法定の手続きを進めてまいります。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「Sama Sound Inc.を存続会社、Sama D&I Co., Ltd.を消滅会社」とし、「合併期日（効力発生日）を 2025 年４月１日と予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当事会社の臨時株主総会の開催等、法定の手続きを進めてまいります。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 12 月 25 日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その他本合併による存続会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容及び決算期の変更はありません。」」）
