# ヒビノ（2469） ニコンの「本社/イノベーションセンター」に当社製大型LEDディスプレイを中核とする映像・音響・制御システムを納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241210536263
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、ニコンの本社／イノベーションセンターのアトリウムに、大型LEDディスプレイを中心とした映像・音響・制御システムを納入した。施設は2024年7月29日から運用を開始している。

## 会社が挙げた理由

来館者向けの企業ブランディングに加え、製品発表会や株主総会など多様な催事を高品質かつシンプルに実現できる発信拠点とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChromaVision26（クロマビジョン）、映像・音響・制御システム、CODA AUDIOスピーカー・システム、AMXシステムコントローラー、ELS-Seriesネットワークスイッチ
- 相手先: 株式会社ニコン
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：德成旨亮。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒビノがニコンにシステムを設計、構築、納入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月29日（実績）
- 適用分野: 企業ブランディング、製品発表会、株主総会、イベント開催、BGM・上映コンテンツの再生、撮影・録画・配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ニコン 本社／イノベーションセンター（東京都品川区西大井1-5-20）
- 拠点の規模: 大階段170名着席、LEDディスプレイ幅21.5m×高さ5.0m（107.5㎡）、2層吹き抜け
- 定量的な効果: 横8,256ピクセル、縦1,920ピクセルの高解像度表示。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入しました」「運用開始日 2024年7月29日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。「映像・音響・制御システムを納入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2024年7月29日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本件納入を新規に説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今夏より稼働を開始した」「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「構築しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「顧客 株式会社ニコン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客 株式会社ニコン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：德成旨亮」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客 株式会社ニコン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「170名が着席」「幅21.5メートル」「107.5㎡」「横8,256ピクセル、縦1,920ピクセル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ：幅21.5m×高さ5.0m（107.5㎡）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニコン 本社／イノベーションセンター」「東京都品川区西大井1-5-20」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始日 2024年7月29日」「幅21.5m×高さ5.0m（107.5㎡）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も製品ラインアップを強化するとともに…トータル・ソリューションの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像・音響・制御システムを納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ニコンの『本社/イノベーションセンター』のアトリウム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社製LEDディスプレイ・システム『ChromaVision26』を中核とする…システムを納入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製LEDディスプレイ・システム『ChromaVision26（クロマビジョン）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区西大井1-5-20」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客 株式会社ニコン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChromaVision26」「NX-2200」「ELS-0822AoIP」「2.6mmピッチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「高音質・高出力」「美しい映像表示」「高品位な音響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし。」）
