# ヒビノ（2469） 長崎の地域創生を担う「長崎スタジアムシティ」の音響・映像・照明システムの設計・施工等をヒビノグループで担当

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241126529464
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノグループが、長崎スタジアムシティのスタジアム、アリーナ、ホテルなどに音響・映像・照明システムを納入し、設計・施工を担当した。施設は2024年10月14日に開業・運用開始済みである。

## 会社が挙げた理由

国内スポーツ施設での豊富な実績などが評価されたため。また、仮設LEDディスプレイについては、イベント向け製品の知見やROE Visual社製品の運用実績、同社との協力関係が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音響・映像・照明システム、ChromaVision100、ChromaVision100R、ChromaVision52、ChromaVision68、ROE Visual Carbon5 MKⅡ、JBL PROFESSIONAL PD500 Series、JBL PROFESSIONAL VLA Compact Series、Shure AXT Digital、DiGiCo Quantum338、DiGiCo 4REA4、AVOLITES Diamond 9 215、CHAUVET Professional Maverick Storm 3 BeamWash、JBL PROFESSIONAL Intellivox、JBL PROFESSIONAL VTX-A Series、DiGiCo Quantum225-WS、CHAUVET Professional Maverick Force 1 Spot
- 相手先: 株式会社ジャパネットホールディングス（非上場）
- 相手先の概要: 本社：長崎県佐世保市、代表取締役社長：髙田旭人。ジャパネットグループの会社。
- 当社との関係: 顧客。ヒビノグループが同社向けに長崎スタジアムシティの機器販売、システム設計・施工等を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月14日（実績・運用開始日）
- 適用分野: スポーツ施設、コンサート、音楽イベント、イベント運営、ホテル、ライブレストラン、宴会・会議
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎スタジアムシティ（〒850-0046 長崎県長崎市幸町7-1）
- 拠点の規模: PEACE STADIUM約20,000席、HAPPINESS ARENA約6,000席、仮設LEDディスプレイ200平米、4階リボンビジョン全長約461.4m、1階リボンビジョン全長約174.1m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年10月14日に運用開始（施設の運用開始実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月14日（月）に開業した『長崎スタジアムシティ』」「運用開始日 2024年10月14日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2024年10月14日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「長崎スタジアムシティ」の納入概要を本リリースで説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年11月26日」、運用開始日「2024年10月14日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「担当」「納入しました」「採用いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「顧客 株式会社ジャパネットホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客 株式会社ジャパネットホールディングス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：長崎県佐世保市、代表取締役社長：髙田 旭人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客 株式会社ジャパネットホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約20,000席」「約6,000席」「仮設LEDディスプレイ・システム ROE Visual『Carbon5 MKⅡ』200平米」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ：幅18m×高さ6m」「運用開始日 2024年10月14日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジャパネットホールディングス」「JBL PROFESSIONAL」「ROE Visual」「DiGiCo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20,000席」「全長約461.4メートル」「2024年10月14日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化の核として活躍することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「音響・映像・照明機器の販売及び…システムの設計・施工を担当」「納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「納入施設 長崎スタジアムシティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「長崎スタジアムシティへ…機器の販売及び…システムの設計・施工を担当」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…販売及びシステム提案…設計・施工を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ヒビノ株式会社」と記載され、「当社及びヒビノスペーステック株式会社を中心に」と説明されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全長は国内最大級の約460メートル」「国内トップクラスの音響設備」「コンサート業界で高いシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎スタジアムシティ 〒850-0046 長崎県長崎市幸町7-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客 株式会社ジャパネットホールディングス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「塩害対策を施し」「防塵・防水加工」「追加機材を持ち込むことなく試合からコンサートまで幅広いイベントに対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChromaVision100」「DiGiCo『Quantum338』」「AVOLITES『Diamond 9 215』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ダイナミックな演出」「パワフルな音響システム」「国内トップクラスの音響設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「活躍することが期待されます」」）
