# ヒビノ（2469） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241108516612
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、長崎スタジアムシティなどの大型案件や案件の前倒し計上により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。新規連結子会社の寄与も織り込み、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績及び足元の状況に加え、新規連結子会社の寄与を考慮したため。中間期は「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件が寄与し、第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":26897,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 経常利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- １株当たり当期純利益: 78.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":40510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":29}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":59000,"営業利益":3900,"経常利益":3750,"純利益":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":"CHホールディングス株式会社及びその子会社2社、株式会社オフィックス"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: InSight Systems Holdings Pty Ltdの株式を取得し、同社及び完全子会社InSight Systems Unit Trustを連結子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10265480
- 期末自己株式数: 331123
- 業績の増減要因: 販売施工事業及び建築音響施工事業では大型案件が増加し、「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」が寄与したほか、一部案件が前倒し計上された。コンサート・イベントサービス事業は前年同期の大型案件剥落と受注案件の小規模化により減収減益となった。新規連結子会社の寄与、原価低減、工事契約の見直し・追加工事も業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高26,897百万円、通期予想59,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高26,897百万円／通期予想59,000百万円、営業利益1,464百万円／通期予想3,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,897百万円（前年同期比27.5％増）、営業利益1,464百万円（同136.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益780百万円（同137.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期21,090百万円から26,897百万円、営業利益は618百万円から1,464百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,464百万円、経常利益1,360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益780百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,900百万円（前連結会計年度比38.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当45.00円、2025年3月期予想70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間の配当金額と記念配当の説明が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の営業外収益に「固定資産売却益42百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「販売施工事業は売上高35.7％増・セグメント利益37,315.5％増、建築音響施工事業は売上高67.9％増、コンサート・イベントサービス事業は売上高0.1％減・利益19.9％減、その他の事業はセグメント損失51百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益および各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期26.8%、2024年3月期25.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表には中間連結貸借対照表・損益計算書・包括利益計算書が示されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件が寄与したほか、「第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上された」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件が寄与したと記載されているが、各案件の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原価低減による利益率向上の取り組み、工事契約の見直しや追加工事」、「CHホールディングス株式会社を子会社化」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、売上高26,897百万円…となりました」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比、通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクをはじめ、物価上昇、不安定な国際情勢、金融資本市場の変動等の影響が懸念され」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を新たに追加しております」と記載されている一方、単純比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「InSight Systems Holdings Pty Ltdの株式を取得し、同社及びその完全子会社…を連結子会社化することを決議し…株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』（2023年3月期～2026年3月期）に取り組んでいます」「M&Aも活用して新領域を開拓」と記載されている。」）
