# ヒビノ（2469） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241108516582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・各利益が公表予想を上回った。これを踏まえ、通期も売上高と利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、販売施工事業と建築音響施工事業で大型案件が増加し、「長崎スタジアムシティ」および「大型オンライン配信スタジオ」が寄与した。また、第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上された。通期は、中間期の業績、足元の状況、新規連結子会社の寄与を考慮した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58500,"revised_forecast":59000,"change":500,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3900,"change":400,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3750,"change":400,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2100,"change":150,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":196.52,"revised_forecast":211.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期（中間期）の実績差異を併記）
- 前回予想の公表日: 2024 年８月７日
- 前期実績: 中間期（2024 年３月期第２四半期）：売上高21,090百万円、営業利益618百万円、経常利益802百万円、親会社株主に帰属する中間純利益328百万円、1株当たり四半期純利益33.15円。通期（2024 年３月期）：売上高50,491百万円、営業利益2,814百万円、経常利益2,951百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,627百万円、1株当たり当期純利益164.00円。
- 修正の理由: 販売施工事業及び建築音響施工事業で大型案件が増加し、「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件が寄与したほか、第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上された。通期は中間期の業績、足元の状況及び新規連結子会社の寄与を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）」および「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高500百万円、営業利益400百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は3,500百万円から3,900百万円、経常利益は3,350百万円から3,750百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.9％、営業利益11.4％、経常利益11.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は11.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益3,900百万円、経常利益3,750百万円、当期純利益2,100百万円。前期実績はそれぞれ2,814百万円、2,951百万円、1,627百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売施工事業及び建築音響施工事業は大型案件が増加」「第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」の2案件」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件が増加」「2案件が寄与」「一部案件が前倒しで計上」「新規連結子会社の寄与」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件が増加」「一部案件が前倒しで計上」「新規連結子会社の寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「長崎スタジアムシティ」及び「大型オンライン配信スタジオ」、「第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の状況」「新規連結子会社の寄与」と記載されているが、継続性または一過性に関する明示なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売施工事業及び建築音響施工事業は大型案件が増加」「2案件が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規連結子会社の寄与を考慮し、前回発表しました予想数値を上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年11月8日、通期対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「上方修正後の前回発表予想（2024年8月7日付）をさらに上回る進捗」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表しました予想数値を上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
