# ヒビノ（2469） 国内最大級のフロアタイプ超高精細LEDディスプレイ・システムを「ニンテンドーミュージアム」に納入。8K超の高精細映像で没入感ある遊び体験を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20241021500264
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、任天堂の「ニンテンドーミュージアム」に、床面を歩いて遊べる超高精細LEDディスプレイ・システム「ChromaVision1.25」を納入し、設計・施工を行った。2024年10月2日の施設オープンに合わせて運用が始まっている。

## 会社が挙げた理由

体験者が画面の上に立ち、映像を間近に見るため、画素ピッチ1.25mmの高精細ディスプレイを採用し、8Kを超える高解像度表示による鮮明な描写を実現するため。独自の樹脂コーティングにより、反射の少ない表示、高視野角、高い耐衝撃性も実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChromaVision1.25、ChromaVision LEDディスプレイ・システム
- 相手先: 任天堂株式会社
- 相手先の概要: 任天堂が発売した製品を展示し、ものづくりの歴史や製品を体験できる広報施設を運営する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 任天堂株式会社が施主で、ヒビノがLEDディスプレイ・システムの設計・施工および納入を担当した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月2日（水）に運用開始（実績）
- 適用分野: 広報施設の体験展示、歩き回って遊ぶ百人一首の体験展示、ビジュアルスペース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府宇治市小倉町神楽田56番地（ニンテンドーミュージアム）
- 拠点の規模: 幅9.5m×奥行き7m、60.5㎡
- 定量的な効果: 8Kを超える高解像度表示、画素ピッチ1.25mm、反射の少ない高画質・高視野角、高い耐衝撃性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月2日にオープンした」「当社製超高精細LEDディスプレイ・システムを納入しました」「運用開始日 2024年10月2日（水）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2024年10月2日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ニンテンドーミュージアムに…納入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月21日」／「運用開始日 2024年10月2日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「設計・施工を行いました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「施主 任天堂株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「施主 任天堂株式会社」「当社製…システムを納入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「任天堂が発売した数多くの製品を展示している広報施設です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「施主 任天堂株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「施主 任天堂株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幅9.5ｍ×奥行き7m（60.5㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ 幅9.5ｍ×奥行き7m（60.5㎡）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「施主 任天堂株式会社」「公式サイト https://museum.nintendo.com/」「https://chromatek.hibino.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「幅9.5ｍ×奥行き7m（60.5㎡）」「画素ピッチ 1.25mm」「運用開始日 2024年10月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も製品ラインアップを強化し、多種多様なビジュアルスペースの創出をサポートしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社製…システムを納入しました」「設計・施工を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フロア中央にある『しぐれでんSP』のLEDディスプレイ・システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社製超高精細LEDディスプレイ・システム『ChromaVision1.25』を納入しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製…『ChromaVision1.25』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…当社製…システムを納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「常設のフロア型としては国内最大級」「業界最小クラスの画素ピッチ1.25mm」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ニンテンドーミュージアム（京都府宇治市）」「設置場所 京都府宇治市小倉町神楽田56番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「施主 任天堂株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大級」「業界最小クラスの画素ピッチ1.25mm」「より高度な技術が求められる水平設置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 ChromaVision1.25」「画素ピッチ 1.25mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「優れた映像表現力」「卓越した施工技術」「視覚的に美しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
