# ヒビノ（2469） 「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」にLEDディスプレイ・システム及び演出連動システムを納入、映像と音楽が融合する没入演出を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20240823575769
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、ヤマハ株式会社の体験型ブランドショップに、LEDディスプレイを中心とする映像システムと、映像・音響・照明などを連動させる演出システムを設計・施工して納入した。施設では2024年6月6日のグランドオープンから運用が始まっている。

## 会社が挙げた理由

音楽に没入できる体験空間とイベントスペースの演出性を高め、多様な運用に柔軟に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChromaVision（クロマビジョン）、ChromaVision39、ChromaVision26、映像システム、演出連動システム
- 相手先: ヤマハ株式会社
- 相手先の概要: 音楽や楽器に関する体験型ブランドショップを運営する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤマハ株式会社が顧客であり、ヒビノがLEDディスプレイを中心とする映像システムおよび演出連動システムを設計・施工して納入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月6日（実績、グランドオープンから運用開始）
- 適用分野: 体験型施設、空間演出、ライブイベント、デジタルサイネージ、イベントスペースを兼ねたカフェ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」
- 拠点の規模: Music Canvas：全幅14.0m×高さ10.5m（147㎡）、ライブ＆カフェ：全幅6.75m×高さ3.0m（20.25㎡）、放映時間（営業時間）：11:00～20:00
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年6月6日から運用開始（累計利用数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月6日のグランドオープンより運用が開始されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2024年6月6日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ヤマハミュージック 横浜みなとみらい』に…納入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」「2024年6月6日のグランドオープンより運用が開始されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設計・施工しました」「納入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「顧客 ヤマハ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「主な納入概要 顧客 ヤマハ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「顧客 ヤマハ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客 ヤマハ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全幅14.0ｍ×高さ10.5m（147㎡）」「全幅6.75ｍ×高さ3.0m（20.25㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「画面サイズ 全幅14.0ｍ×高さ10.5m（147㎡）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「顧客 ヤマハ株式会社」「神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全幅14.0ｍ×高さ10.5m（147㎡）」「運用開始日 2024年6月6日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も製品ラインアップを強化するとともに…トータル・ソリューションの提供により、多種多彩なビジュアルスペースの創出をサポートしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LEDディスプレイ・システム及び演出連動システムを納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」」「Music Canvas」「ライブ＆カフェ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の案件では…映像システム及び演出連動システムを設計・施工しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製LEDディスプレイ・システム『ChromaVision』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の映像品質と安定性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客 ヤマハ株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChromaVision39」「ChromaVision26」「3.9mmピッチ」「2.6mmピッチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【本リリースに関するお問い合わせ】」「報道関係者様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「映像と音楽が融合する没入演出を実現」「世界最高水準の映像品質」」）
