# ヒビノ（2469） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20240807565383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、いずれも上方修正した。通期では売上高を2,500百万円、営業利益を300百万円、経常利益を350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が当初計画を上回ったことに加え、コンサート・イベント市場の活況、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展による大型案件の増加を踏まえたため。通期については、これらに加えて新規連結子会社の寄与も考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":24500,"revised_forecast":26000,"change":1500,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":56000,"revised_forecast":58500,"change":2500,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":750,"revised_forecast":1050,"change":300,"change_rate":40,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3500,"change":300,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":650,"revised_forecast":1000,"change":350,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3350,"change":350,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":450,"revised_forecast":650,"change":200,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1950,"change":200,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":45.35,"revised_forecast":65.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":176.36,"revised_forecast":196.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":21090,"営業利益":618,"経常利益":802,"親会社株主に帰属する四半期純利益":328,"１株当たり四半期純利益":33.15,"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"},"前期実績":{"売上高":50491,"営業利益":2814,"経常利益":2951,"親会社株主に帰属する当期純利益":1627,"１株当たり当期純利益":164,"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間の業績の上振れ分及び足元の状況を踏まえ、通期についてはこれらの要因に新規連結子会社の寄与を考慮し、予想数値を上方修正。コンサート・イベント市場の活況、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展等を背景に大型案件が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間は…当初計画を上回って推移しました」および「第２四半期連結累計期間の連結業績予想」「通期の連結業績予想」を上方修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想の修正」および「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は、売上高6.1％、営業利益40.0％、経常利益53.8％、四半期純利益44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間で売上高6.1％に対し、営業利益40.0％、経常利益53.8％、四半期純利益44.4％。通期でも売上高4.5％に対し、経常利益11.7％、純利益11.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」であり、本文でも「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率」は「53.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率」は第2四半期累計期間「6.1」、通期「4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益3,500百万円、経常利益3,350百万円、純利益1,950百万円。前期実績はそれぞれ2,814百万円、2,951百万円、1,627百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益に「増減額」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は市場環境、大型案件、第1四半期の上振れ、新規連結子会社の寄与に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサート・イベント市場が活況を維持していること」「顧客の設備投資意欲の回復」「大型案件が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベント市場」「顧客の設備投資意欲」「都市再開発計画」「新規連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサート・イベント市場が活況を維持」「顧客の設備投資意欲の回復」「都市再開発計画の進展」「大型案件が増加」「新規連結子会社の寄与」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を列挙しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コンサート・イベント市場が活況」「顧客の設備投資意欲の回復」と「新規連結子会社の寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「大型案件が増加」と記載される一方、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コンサート・イベント市場が活況を維持していること」「足元の状況を踏まえ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件が増加し、当初計画を上回って推移しました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、これらの要因に新規連結子会社の寄与を考慮に加え」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月７日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由には「当第１四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に開示した 2025 年３月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」および「予想数値を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」。」）
