# ヒビノ（2469） 連結子会社に対する債権の株式化（デットエクイティスワップ）及び個別決算における特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20240327560535
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノ株式会社は、連結子会社Hibino USA, Inc.への貸付金900万米ドルの一部を株式に振り替え、同社の新株を100％引き受けることを決めました。これに伴い、ヒビノ株式会社の2024年3月期の個別決算では特別損失を計上する見込みですが、連結業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

Hibino USA, Inc.の有利子負債を削減し、債務超過を解消して財務体質を改善し、今後の持続的成長を実現するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対する債権の株式化（デットエクイティスワップ）及び個別決算における特別損失の計上見込み
- 発生日: 2024年3月（予定）（債権の株式化の実施時期）。2024年3月27日（実施決議日）
- 認知日・通知受領日: 2024年3月27日（取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: ヒビノ株式会社（債権者・増資引受人）、Hibino USA, Inc.（連結子会社・債務者）
- 対象拠点・対象製品: Hibino USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州、所在地：6 Venture Suite 225, Irvine, CA 92618, USA）
- 原因: 有利子負債の削減と債務超過の状況の解消により財務体質の改善を図り、今後の持続的成長を実現するため
- 業績への影響額: 個別決算で特別損失を計上する見込みだが、金額は現在精査中。連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月に債権の株式化を実施する予定。財務体質の改善と今後の持続的成長を目指し、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年３月期の個別決算において、特別損失を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「有利子負債の削減と債務超過の状況の解消により財務体質の改善を図り」／「個別決算において、特別損失を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社個別業績に与える影響につきましては、現在精査中」／「債権の金額 900万米ドル」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Hibino USA, Inc.に対する貸付金の一部について、債権の株式化」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「貸付金の一部について、債権の株式化（デットエクイティスワップ）を実施」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「債務超過の状況の解消」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「債権の金額 900万米ドル」／「本件が当社個別業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の個別決算において、特別損失を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月27日開催の取締役会において」／「実施時期 2024年３月（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である Hibino USA, Inc.」／「増資引受人 ヒビノ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権の金額 900万米ドル」／「2024年３月27日」／「2024年３月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の金額 900万米ドル」／「実施時期 2024年３月（予定）」／「影響につきましては、現在精査中」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「実施することを決議いたしました」／「実施時期 2024年３月（予定）」／「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2024年３月27日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「開示本文は「取締役会において…決議」および債権の株式化の内容を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実施時期 2024年３月（予定）」／「特別損失を計上する見込み」／「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「有利子負債の削減と債務超過の状況の解消…を目的としています」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である Hibino USA, Inc.に対する債権」／「同社が新たに発行する株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2024年３月27日開催の取締役会において…決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「開示本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示内容は「決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」という本件決議の通知である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務体質の改善を図り、今後の持続的成長を実現することを目的」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「開示本文に役員の報酬減額・辞任・処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「開示本文に謝罪に関する記載はない。」）
