# ヒビノ（2469） メタバース プロダクション、3拠点目となる高精細LED常設スタジオ「studio PX ANZEN」をオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20240321556967
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

共同プロジェクト「メタバース プロダクション」が、神奈川県横浜市に3拠点目となる高精細LED常設スタジオ「studio PX ANZEN」をオープンした。国内スタジオとして初めて、映像制作のCO2排出量を算出するカリキュレーターにも対応する。

## 会社が挙げた理由

映像制作における温室効果ガス削減とプロセス効率化を目指すため。再生可能エネルギー100%の電気の購入と太陽光発電システムにより、コンテンツ制作における環境負荷の軽減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: studio PX ANZEN、Carbon Calculator for Movie Production、バーチャルプロダクション撮影（インカメラVFX）
- 相手先: 株式会社電通クリエーティブキューブ
- 相手先の概要: FACTORY ANZEN STUDIOを運営する国内電通グループ企業。本文では所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: ヒビノ株式会社は、東北新社、電通クリエーティブX、電通クリエーティブキューブ、オムニバス・ジャパンと共同プロジェクト『メタバース プロダクション』に参画している。studio PX ANZENは当プロジェクトと国内電通グループ企業が共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月21日（オープン済み）
- 適用分野: 映像制作、バーチャルプロダクション撮影、インカメラVFX、コンテンツ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市鶴見区寛政町22-22（FACTORY ANZEN STUDIO RED studio内）
- 拠点の規模: 面積154坪、高さ7m（キャットウォーク下、一部4m）、電気容量250Kwまで。背景LED全幅12m×高さ4.5m、環境光用天井ディスプレイ幅7.2m×奥行6m、側面ディスプレイ幅1.8m×高さ3.6m×4式。
- 定量的な効果: 電力使用における温室効果ガス排出量ゼロを達成。今夏から太陽光発電システムの稼働を予定。
- 利用実績: メタバース プロダクションはstudio PX HIBINO、studio PX SEIJOを含む3拠点で運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『高精細LED常設スタジオ「studio PX ANZEN」をオープン』『オープンいたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『共同プロジェクト「メタバース プロダクション」』『共同開発した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年3月21日』『オープンいたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『「studio PX HIBINO」「studio PX SEIJO」を含めた３拠点で運営』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『オープンいたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『排出量ゼロを達成』『今夏から太陽光発電システムの稼働を予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社電通クリエーティブキューブが2024年1月に新設』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当プロジェクトと国内電通グループ企業が共同開発した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『FACTORY ANZEN STUDIOは、電通クリエーティブキューブが運営する』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『東北新社、電通クリエーティブX、ヒビノ、電通クリエーティブキューブ、オムニバス・ジャパンによる共同プロジェクト』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ご利用に関するお問い合わせ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『面積：154坪』『高さ：7m』『電気容量：250Kwまで対応』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『スタジオ仕様』『面積：154坪』『電気容量：250Kwまで対応』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『電通クリエーティブキューブ』『FACTORY ANZEN STUDIO公式サイト』『公式サイト：https://metaverse-px.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月21日』『面積：154坪』『高さ：7m』『電気容量：250Kw』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『映像制作ワークフローにおける“温室効果ガスの削減”と“プロセス効率化”を目指す』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益または業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『バーチャルプロダクション撮影に対応する高精細LED常設スタジオ』『ご利用に関するお問い合わせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当プロジェクトは…３拠点で運営』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『3拠点目となる』『studio PX HIBINO』『studio PX SEIJO』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当プロジェクトと国内電通グループ企業が共同開発した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ヒビノ株式会社…が参画する…共同プロジェクト』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内スタジオで初めて対応』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『住所 神奈川県横浜市鶴見区寛政町22-22』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『国内スタジオで初めて対応』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ROE Visual「Ruby 1.5F」』『Brompton「Tessera SX40」』『disguise「vx4+」』『stYpe「RedSpy3.0」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『本リリースに関するお問い合わせ』『報道関係者様からのお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高精細LED』『次世代スタジオ』『緻密に算出』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今夏から太陽光発電システムの稼働を予定』」）
