# ヒビノ（2469） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20240205526398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.1％、営業利益は15.0％、経常利益は14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.2％それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復や都市再開発計画の進展による大型案件の増加、コンサート・イベントサービス事業の好調、粗利改善活動の効果、新規連結子会社の寄与見込みにより、業績が計画を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":49500,"change":1500,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2300,"change":300,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2400,"change":300,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1250,"change":50,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.93,"revised_forecast":125.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月６日
- 前期実績: 2023 年３月期：売上高 41,922 百万円、営業利益 1,229 百万円、経常利益 1,400 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 607 百万円、１株当たり当期純利益 61.37 円
- 修正の理由: コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展による大型案件の増加、収益性の高いコンサート・イベントサービス事業の好調、各種粗利改善活動の効果、新規連結子会社の寄与見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 2,300 百万円（同 15.0％増）」「経常利益 2,400 百万円（同 14.3％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高3.1％、営業利益15.0％、経常利益14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想」、本文に「当第３四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「15.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,300百万円対1,229百万円、経常利益は2,400百万円対1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250百万円対607百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見通し」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は市場回復、大型案件、事業の好調、粗利改善活動、新規連結子会社の寄与見込みについて記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大したこと」「顧客の設備投資意欲の回復」「大型案件が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業が好調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「コンサート・イベント市場」「顧客の設備投資意欲」「都市再開発計画」「大型案件」「粗利改善活動」「新規連結子会社」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,500百万円、営業利益300百万円などの全体の増減額が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場が急速なペースで復活、拡大」「顧客の設備投資意欲の回復」、会社側の要因として「各種粗利改善活動の効果」「新規連結子会社の寄与」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間は」と時期が示され、「売上高 49,500 百万円（前回予想比 3.1％増）」などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「当第３四半期連結累計期間」および「見込まれる」と記載されているが、今後の継続性や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件が増加」「収益性の高いコンサート・イベントサービス事業が好調」「各種粗利改善活動の効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当初計画に織り込んでいなかった新規連結子会社の寄与も見込まれる」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には粗利改善活動の効果は記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は市場回復、大型案件、事業の好調、粗利改善活動、新規連結子会社の寄与について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月５日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2024 年３月期通期連結業績予想の修正」で、今回修正予想の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想と修正理由で構成されており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」。」）
