# ヒビノ（2469） 2024年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20231106578976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が予想を小幅に上回り、利益が大幅に上振れた。これを踏まえ、通期予想を売上高480億円、営業利益20億円、経常利益21億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンサート・イベント市場の急速な復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展により、コンサート・イベントサービス事業及び販売施工事業が計画を上回った。利益面では、収益性の高いコンサート・イベントサービス事業の売上構成が高まったことと、各種粗利改善活動の効果が寄与した。一方、建築音響施工事業の大型案件では着工・工程の遅れにより売上計上時期が下期または来期にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46500,"revised_forecast":48000,"change":1500,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2000,"change":250,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2100,"change":400,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":100.78,"revised_forecast":120.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高41,922百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益607百万円、１株当たり当期純利益61.37円
- 修正の理由: コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展により一部事業が計画を上回り、収益性の高い事業の売上構成の高まりと粗利改善活動の効果により利益が上振れたため。建築音響施工事業の一部大型案件では売上計上時期が下期または来期にずれ込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」と「2024年３月期通期連結業績予想」の2つの表を掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は46,500百万円から48,000百万円、営業利益は1,750百万円から2,000百万円、経常利益は1,700百万円から2,100百万円、当期純利益は1,000百万円から1,200百万円に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.2％、営業利益14.3％、経常利益23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.2％、営業利益14.3％、経常利益23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期経常利益の増減率は23.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益2,000百万円、経常利益2,100百万円、純利益1,200百万円で、前期実績はそれぞれ1,229百万円、1,400百万円、607百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「収益性の高いコンサート・イベントサービス事業の売上構成が高まったこと」「各種粗利改善活動の効果」などを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍で抑制されてきたコンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大したこと」「顧客の設備投資意欲の回復や都市再開発計画の進展」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業及び販売施工事業」「建築音響施工事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大」「顧客の設備投資意欲の回復」「都市再開発計画の進展」「売上の計上時期が下期または来期にスライド」「各種粗利改善活動の効果」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、各事業・要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大」「各種粗利改善活動の効果」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「当第２四半期連結累計期間は」と期間を示している一方、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンサート・イベントサービス事業及び販売施工事業が計画を上回って推移」「収益性の高い…事業の売上構成が高まった」「各種粗利改善活動の効果」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」で、開示日は「2023年11月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2023年５月12日に公表しました」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想の数値を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
