# ヒビノ（2469） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20231106578975
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。好調な業績を踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展、販売価格改定の効果、新規アーティスト案件の獲得、特需的要素の取り込みなどが業績に寄与したため。通期予想は、第2四半期累計の業績及び足元の状況を踏まえて修正したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":21090,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 33.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.9,"前期末":24.7}
- 総資産: {"value":36155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":48000,"営業利益":2000,"経常利益":2100,"親会社株主に帰属する当期純利益":1200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10265480
- 期末自己株式数: 342687
- 業績の増減要因: コンサート・イベント市場の復活・拡大、顧客の設備投資意欲の回復、都市再開発計画の進展、販売価格改定の効果、新規アーティスト案件の獲得、特需的要素の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計21,090百万円、通期予想48,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高21,090百万円、営業利益618百万円、通期予想の売上高48,000百万円、営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高21,090百万円（前年同四半期比19.7％増）、営業利益618百万円（前年同四半期は営業損失560百万円）、経常利益802百万円（前年同四半期は経常損失285百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円（前年同四半期は同損失295百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,615百万円から21,090百万円、営業損益は営業損失560百万円から営業利益618百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益618百万円、経常利益802百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円（対前期増減率62.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当30.00円、2024年3月期予想の年間配当30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標や配当性向の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益又は経常損失（△）」に続いて「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に、当第2四半期連結累計期間の減損損失に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「すべてのセグメントで前年同四半期を上回る売上高及び利益」。販売施工事業はセグメント損失378百万円から利益1百万円、建築音響施工事業は損失204百万円から損失34百万円、コンサート・イベントサービス事業は利益1,324百万円（前年同期比133.7％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高21,090百万円・営業利益618百万円、前年同期売上高17,615百万円・営業損失560百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期25.9%、2023年3月期24.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大」「顧客の設備投資意欲の回復」「新規アーティストの案件を獲得できた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客の設備投資が活発化」「販売価格改定の効果」「特需的要素の取り込みも寄与」などの記載はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コンサート・イベント市場が復活、拡大」「都市再開発計画の進展」、自社施策として「販売価格改定」「直販ビジネスの強化」「新規アーティストの案件を獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「好調に推移しました」「となりました」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高21,090百万円、営業利益618百万円、通期売上高予想48,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や海外景気の下振れリスクをはじめ、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の売上高・セグメント数値が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客の設備投資意欲の回復や都市再開発計画の進展を背景に受注が積み上がり」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界水泳選手権2023福岡大会」について「競技会場4ヵ所とパブリックビューイング会場にて大型映像システムの運用を担当」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ビジョン2025』（2023年3月期～2026年3月期）に取り組んでいます」「成長戦略である『ハニカム型経営』と『イノベーション』を加速」。」）
