# ヒビノ（2469） LED×先端技術による新たなエンターテインメント体験の研究開発拠点「Hibino Immersive Entertainment Lab」開設。日本初、パッシブ三次元LED技術の運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20231101576976
種別: その他開示
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、没入型エンターテインメントの研究開発拠点「Hibino Immersive Entertainment Lab」を2023年11月15日に開設し、Liminal Space社の三次元LED技術「Ghost Tile」を搭載した大型LEDシステムの研究開発・デモンストレーションを始める。レンタル運用は2024年春からの予定。

## 会社が挙げた理由

大型LEDディスプレイと先端技術を融合した新たな没入型体験を生み出し、エンターテインメント領域へ発信する研究開発の場とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hibino Immersive Entertainment Lab、Ghost Tile、大型LEDディスプレイ・システム
- 相手先: Liminal Space社
- 相手先の概要: アメリカに本社を置く映像技術企業。自社開発のパッシブ三次元LED技術「Ghost Tile」を用いて没入型体験をデザイン・構築する。
- 当社との関係: 2023年8月に資本業務提携契約および三次元LED技術の運用に関する技術ライセンス契約を締結。ヒビノはLiminal Space社の製品開発などにも参画する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月（資本業務提携契約・技術ライセンス契約）
- 提供開始日: 2023年11月15日（研究開発・デモンストレーションの提供開始予定）、2024年春（レンタル運用開始予定）
- 適用分野: コンサート・イベント、企業のプレゼンテーション、展示会、スポーツイベント、ロケーションベースエンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Liminal Space社が光学技術の特許を取得しているが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸2-7-70 ヒビノ日の出ビル3階
- 拠点の規模: 幅21.6メートル、高さ3.6メートルのLEDディスプレイ・システムを常設
- 定量的な効果: 140°の視野角
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月15日より…開設します」「研究開発及びデモンストレーションの提供を開始します」「レンタル運用開始は、2024年春を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本年8月にLiminal Space社と資本業務提携契約及び三次元LED技術の運用に関する技術ライセンス契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月15日より…開設します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究開発拠点…開設」「日本初、パッシブ三次元LED技術の運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月1日」「2023年11月15日より…開設します」「2024年春を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「開設します」「レンタル運用開始は、2024年春を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Liminal Space社（本社：アメリカ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「資本業務提携契約」「両社によるグローバル展開を加速」「Liminal Space社の製品開発などへ参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：アメリカ」「自社開発の…三次元LED技術…を用いて没入型体験をデザイン・構築する米国の映像技術企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Liminal Space社と資本業務提携契約…を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幅21.6メートル、高さ3.6メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年11月15日より…開設します」「2024年春を予定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Liminal Space社（本社：アメリカ）」「Liminal Space社の三次元LED技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「幅21.6メートル、高さ3.6メートル」「2023年11月15日」「2024年春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな需要の創出に積極的に参画」「世界のエンターテインメント市場へ新たな価値創造を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル運用開始」「3Dコンテンツ制作の提供」「お客様による制作のサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒビノ日の出ビル3階に開設」「LEDディスプレイ・システムを常設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい研究開発拠点」「新たな演出手法と没入型体験」「新しい没入型体験を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヒビノが有する大型映像技術、バーチャル技術にLiminal Space社の三次元LED技術を融合」「両社によるグローバル展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は…開設します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初、パッシブ三次元LED技術の運用開始」「国内はもとよりアジア初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Liminal Space社（本社：アメリカ）」「欧米を中心に世界へ展開」「国内はもとよりアジア初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「人気EDMアーティスト新アルバム発表イベント」「ロサンゼルスで行われた没入型デジタルアート展」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのプロジェクターによる3D映画館や3D/ARアトラクションの体験に比べて…ステレオ・コントラスト比が大幅に向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三次元LED技術『Ghost Tile（ゴースト・タイル）』」「Unreal Engine」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係者様向けプレス内覧会」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「傑出した3D効果」「独自技術による傑出した奥行き感、立体感」「これまでにない没入体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「映像酔いは、3Dに限らずすべての映像表示装置で起こる可能性があります」」）
