# ヒビノ（2469） スポーツを至極のライブエンターテインメントへ！コンサートのヒビノが、スポーツイベント向け大型映像を強化。公式ウェブサイト「Sports×Hibino」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20230508559303
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノは、スポーツイベント向けに大型映像システムのレンタル・運用サービスを強化し、サービス紹介や導入事例を掲載する公式ウェブサイト「Sports×Hibino」を2023年5月8日に公開した。

## 会社が挙げた理由

スポーツ市場を成長分野と位置づけ、専用映像機材の開発やイベント主催者・スポーツ団体との関係強化に取り組んできたため。また、イベント制限撤廃や新型コロナの5類移行により、スポーツ市場の活況が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポーツイベント大型映像サービス、大型映像システム、Sports×Hibino、ヒビノビジョンシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月8日（公式ウェブサイトの公開日、実績）
- 適用分野: スポーツイベントの演出、競技情報の表示、スポーツ・スポンサーシップ広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 可搬型LEDディスプレイ・システムの総面積10,000㎡超、車載型LEDディスプレイ・システム全9台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 主なサポート実績としてB.LEAGUE FINALS、B.LEAGUE ALL-STAR GAME、ノジマTリーグ、ラグビーワールドカップ2019日本大会などを列挙
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月8日（月）に公式ウェブサイト『Sports×Hibino』…を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月8日（月）に公式ウェブサイト『Sports×Hibino』…を公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「様々なスポーツイベントへ大型映像を導入してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「活況が期待されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主なスポーツイベント・サポート実績」としてイベント名を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総面積10,000㎡を超える…LEDディスプレイ・システム」「全9台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取り揃えています」「総面積10,000㎡を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ヒビノ株式会社によるサービス・機材・実績の説明；第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月8日」「総面積10,000㎡を超える」「全9台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スポーツ市場を成長分野と位置づけ」「日本のスポーツ産業化への貢献を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型映像システムのレンタル及びオペレーションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツイベントを専門に…提供する専門組織を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年度よりスポーツイベントを専門に…専門組織を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のスポーツイベント大型映像サービス」「『ヒビノビジョンシステム』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界屈指の規模で保有する最新鋭の大型映像システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のスポーツ産業化への貢献を目指します」；「B.LEAGUE…」「横須賀・三浦大会」「Japan Chiba」等の実績」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「主なスポーツイベント・サポート実績」以下に複数イベントを列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「看板ではできない多彩な表現」「欧米のスポーツイベントでは…エンターテインメント化が進んでいます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sports×Hibino」「ヒビノビジョンシステム」「1.5mmから9mmピッチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題の「至極のライブエンターテインメント」、本文の「世界屈指の規模」「最新鋭」「感動と熱狂を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「動き出すことが予想され」「活況が期待されております」」）
