# ヒビノ（2469） 大型バーチャルプロダクション撮影に特化したLEDディスプレイ・システム「Ruby2.6F」のレンタルを開始、ドラマ撮影等で稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2469/disclosure/20230424551570
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2469

## 何が変わったか

ヒビノが、大型バーチャルプロダクション撮影向けのLEDディスプレイ・システム「Ruby2.6F」のレンタルを開始した。すでに大河ドラマ『どうする家康』などの撮影で運用している。

## 会社が挙げた理由

大型のバーチャルプロダクション撮影の需要に対応し、映画やドラマ制作などの撮影ニーズに最適なシステムを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROE Visual「Ruby2.6F」、バーチャルプロダクションシステム、インカメラ VFX
- 相手先: NHK
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヒビノがNHKの大河ドラマ『どうする家康』向けに、バーチャルプロダクションシステムの企画立案、レンタル及びオペレーションを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月24日発表時点でレンタルを開始済み。『どうする家康』の撮影では2022年以降に運用開始。
- 適用分野: 映画制作、ドラマ制作、CM、ミュージックビデオ、テレビ番組
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 角川大映スタジオ、緑山スタジオ・シティ、NHK放送センター、NHK名古屋放送局
- 拠点の規模: 幅27m×高さ6m、幅16.5m×高さ6m、幅20m×高さ5m、幅20m×高さ6m、幅16.5m×高さ5m
- 定量的な効果: 11ヵ月以上システムトラブルなしで安定提供
- 利用実績: 2023年4月現在、二つのバーチャルプロダクション常設スタジオでサービス提供。『どうする家康』の複数拠点で運用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Ruby2.6F」のレンタルを開始しました」「現在放送されている大河ドラマ『どうする家康』（NHK）の撮影より運用を開始しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月24日」「レンタルを開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年7月…『Hibino VFX Studio』を開設」「2021年より提供を開始しました」「今回ラインアップを拡充したRubyシリーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「レンタルを開始しました」「撮影より運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「レンタルを開始しました」「受注が決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大河ドラマ『どうする家康』（NHK）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注内容　バーチャルプロダクションシステムの企画立案、レンタル及びオペレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大河ドラマ『どうする家康』（NHK）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幅27メートル、高さ6メートル」「10,368 pixel×2,304 pixel」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年12月以降」「2023年3月末以降」「11ヵ月以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大河ドラマ『どうする家康』（NHK）」「ROE Visual『Ruby2.6F』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「幅27m×高さ6m、10,368 pixel×2,304 pixel」「2022年12月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インカメラ VFX の活用を推進することで…課題解決に貢献してまいります」「導入を拡げています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル及びオペレーション」「企画、レンタル、設置、オペレーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ヒビノビジュアル Div.」「バーチャルプロダクション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回ラインアップを拡充したRubyシリーズ」「2021年より提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ROE Visual製ハイエンド LED ディスプレイ・システム」「レンタル及びオペレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒビノ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に先駆けて導入」「大河ドラマの撮影で大々的に…活用されるのは、本作が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「角川大映スタジオ」「緑山スタジオ・シティ」「NHK放送センター」「NHK名古屋放送局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入実績例　大河ドラマ『どうする家康』（NHK）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の大河ドラマでは…ロケーション撮影」「大規模なスタジオセットをLEDディスプレイに置き換える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROE Visual『Ruby2.6F』」「disguise『vx4+』」「stYpe『RedSpy 3.0』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイエンド LED ディスプレイ・システム」「最新鋭」「世界最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新しいカメラトラッキング・システム…検証を進めており」「登場する予定」」）
